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2009年の環境フォーカス

猛暑が常態化し、食糧危機はさらに深刻化   (1/9共同配信など)

2009年2月 1日

米ワシントン大などの研究チームは、気温上昇により作物の生産性が著しく低下するなど食料危機が深刻化するとの予測結果を米科学誌サイエンスに発表した。夏の平均気温が、1900年以降の最高気温より高くなる確率が90%、過去の記録的猛暑が多くの地域で一般的となるため、大幅な減収になるとしている。気温上昇による土中の水分量は考慮されていないため、干ばつなどによりさらに収穫が減少すると指摘している。



温暖化(高温化)による最大の問題は世界的な食糧危機です。その被害を一番多く受けるのは貧しい国だけではなく、食料自給率の低い日本でしょう。 (『地球村』事務局)
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