環境情報
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2009年の環境トピックス
CHANGE! 変わるアメリカ (CNN他)
2009年2月 6日
国連の潘基文(パン・キムン)事務総長が訴えている「グリーン・ニューディール政策」の一環として、オバマ大統領はエネルギーの自立のため、クリーンエネルギー経済によって500万人の新しい雇用を創出、そのために10年間に1500億ドルを投資するとしている。中でもカリフォルニア州は、「2020年の代替エネルギー普及率を33%に拡大する」という高い目標を新たに掲げ、太陽光、風力、バイオマス、中小規模水力、地熱発電を推進しようとしている。日本は2014年までに代替エネルギーの目標値を1.63%にしているのに対し、ハワイ州(2020年までに20%)、ニューヨーク州(2013年までに24%)など日本の10倍以上の目標を掲げる州もあり、大統領就任後さらにこの動きが加速する可能性がある。
※「グリーン・ニューディール政策」とは、フランクリン・ルーズベルト大統領が実施した景気対策になぞらえ、クリーンエネルギーを中心として世界経済を再建しようとする試み

