ホーム>環境情報>環境トピックス>豪雨の発生回数と過去最高の平均気温(7月15日 気象庁ほか)

印刷する

環境情報

環境トピックス

バックナンバーを見る

最新の環境情報を中心に、現状、根本的解決へ向けての視点をお伝えします。

2010年の環境トピックス

豪雨の発生回数と過去最高の平均気温(7月15日 気象庁ほか)

2010年7月16日

気象庁は、1日で400ミリを超える大雨の発生回数が最近20年間で2倍になったと発表した。一方、2010年3月~6月の世界の平均気温は平年より0.4℃高く、統計が始まって以来最も高い値となった。陸域ではアジア地域やアメリカで、海域は熱帯域のほぼ全域と大西洋熱帯域などの広い範囲で平年より高い気温になった。平均気温が高くなった要因として、地球温暖化に加えて、昨年夏から今年春まで続いていたエルニーニョ現象の影響が関係していると発表している。