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遺伝子組み換えトウモロコシ、発がん性に関連

2012年11月01日


フランス政府は、遺伝子組み換えトウモロコシと発がんの関連性がマウス実験で示されたとして、フランス食品環境労働衛生安全庁(ANSES)に調査を要請した。
仏カーン大学の研究チームが米モンサント社製の遺伝子組み換えトウモロコシを餌として与えられたマウスに高確率でガンの発生、肝臓や皮膚の腫瘍、早死の傾向が見られた。

(9月21日AFP通信)

追記:
10月23日AFP通信によると、この発表に対して調査に乗り出したバイオテクノロジー高等評議会が科学的証拠が不十分としました。
結論のゆくへが気になるところです。

GMトウモロコシの発がん性、「科学的根拠が不十分」 仏専門家パネル
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2908658/9723668