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世界で拡大する自転車利用

2013年07月01日


自転車を共有する「シェアリングプログラム」は、パリやモントリオール、ロンドン、バルセロナなどの世界中の都市ですでに導入されている。

ニューヨークでは、交通渋滞で知られる同市に革命をもたらす為に、各地区に600の自転車ステーションを設置し、「シティバイク」を1万台配置する計画が始まっている。

すでに約1万円の年間パスの購入者は8000人以上に上っている。

また、ヨーロッパでは自転車専用道路の増加で、グーグルマップに自転車ナビ対応地域が拡大、経済危機のイタリアでは自動車よりも自転車の方が売れている。

私たちのライフスタイルが大きな転換期にある。(AFP通信)