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CO2濃度、400ppm 産業革命前の1.4倍

2016年11月16日


気象庁は24日、世界気象機関がまとめた2015年の世界の主な温室効果ガス濃度の年平均が過去最高になったと発表した。
二酸化炭素の平均濃度は産業革命以前の1750年の約280ppmと比べて1.4倍以上の400ppmまで上がった。
また二酸化炭素よりも温暖化係数の大きいメタン(約20倍)も前年比0.6%増、一酸化二窒素(約300倍)も同0.31%増で過去最高となった。

【10月24日 朝日新聞】