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台湾が福島第一事故受け、原発全廃へ

2016年11月16日


台湾の新政権(民進党政権)は、2025年に「原発ゼロ」にすることを閣議決定した。
日本の原発事故の悲劇と、その後の台湾の反原発の民意を受け止めた。
再生エネルギーに力を入れ、電力購入価格の20年間保証や融資優遇策などで民間投資を呼び込み、同時に節電や蓄電、6~9年かけて発送電分離にも取り組む。

【10月22日 朝日新聞】