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世界の脊椎動物、1970年以降に5分の3が絶滅

2016年11月16日


世界自然保護基金とロンドン動物学会は、急激な人口増と人間の活動の影響で、1970年以降に魚類、鳥類、両生類、爬虫類、哺乳類といった脊椎動物の5分の3近くが絶滅したと発表した。
このまま進めば2020年までに地球上の野生動物の数は現在の3分の2に激減する可能性があると警告している。

生物種の減少は急激な人口増と人間の環境破壊である。
このままでは破局が避けられない。
破局を避けるには、現状の不自然な社会、地球の許容を考えない経済拡大を改め、自然の許容範囲で生きること、自然調和社会の実現が不可欠だ。

【10月27日 AFP】