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沖縄の国内最大サンゴ礁、97%が白化

2017年01月23日


環境省の調査で、日本最大のサンゴ礁域である沖縄県の石西礁湖で、サンゴ礁の97%に「白化現象」が広がり、5割超は死滅したことが分かった。
6~9月に30℃以上の高い海水温が続いたことが原因としている。
サンゴ礁は多くの生き物が共生し産卵する場所として重要な役割を担っているが、これ以上温暖化が進行するとサンゴ礁が死滅し、海の生態系が崩壊することも避けられない。
温暖化は異常気象、自然災害、食糧危機、自然崩壊など、あらゆる方向から警報が鳴り響いている。

【12月16日 朝日新聞】