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台湾がアジアで初めて脱原発法を可決

2017年02月14日


台湾の立法院(国会)は、現状の 3 原発 6 基を「 2025 年までに全て運転を停止すべきだ」と明記した電気事業法の改正案を可決した。
全ての原発を廃炉にするのは、アジアでは台湾が初めてだ。
民主進歩党の蔡英文(さいえいぶん)総統は昨年1月の総統選で、 2025 年までの脱原発を公約に掲げて当選した。

【1月11日 ロイター他】