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北極、南極の海氷面積最小

2017年03月09日


世界気象機関は、今年1月の北極と南極の氷の面積が観測史上最小になったと発表した。
北極については、通常1月は凍結のために海氷面積は増大するが、今年は地表で高温を観測しており、
海水温も上がり、凍結より溶解の面積が上回ったものとみられる。
世界の1月の平均気温も観測史上3番目の高さだった。


【2月18日 毎日新聞】