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深海1万メートルの生物に汚染物質

2017年03月09日


深海での生物汚染について英アバディーン大などのチームが調査発表した。
それによると、深海に住むヨコエビにポリ塩化ビフェニール(PCB)など人間由来の汚染物質が大量に蓄積していることがわかった。
PCBは絶縁体などの材料として使われ、健康被害を引き起こす。
日本では製造が禁止され、廃棄処理が進められている。

目の前にあるものはなんとか処理できても深海や上空の汚染は手が届かない。
環境を保護するためにも処理や解決できないものを出し続けることはすぐに止めよう。
【2月15日 朝日新聞】