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大気中のCO2濃度、16年に史上最高記録したが・・・

2017年04月06日


アメリカ海洋大気局は、大気中のCO2の濃度が2016年に観測史上最高の405.1ppmを記録したが、
「今年も上昇を続けている」と発表した。
この発表を受けて、トランプ大統領に任命された環境保護局の新長官プルイット氏は、
「CO2の増加が地球温暖化の主な原因ではない」と発言したが、科学界は即座に猛反発。
大多数の科学者はCO2などの増加が気候変動を引き起こしていると主張して、
「プルイット氏には環境保護局の長官を務める資質がない」と批判した。


【3月11日 AFP】