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水不足の地域で暮らす子ども、2040年までに6億人

2017年04月06日


ユニセフは、人口増加による水の需要急増と気候変動の影響で、
2040年までに、深刻な水不足に陥る子どもの数が4人に1人、6億人近くになると警鐘を鳴らした。
現在でも劣悪な衛生環境や安全な水を確保できないために命を落とす5歳未満の子供の数は、
1日あたり800人を超えている。


【3月23日 AFP】