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IRENA発表 2050年までにCO2を70%削減可能

2017年04月06日


国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は世界のCO2排出量を2050年までに70%%、2060年までにゼロにできるとする研究結果を発表した。
そのためには、エネルギー供給量を27%削減したうえで、再生可能エネルギーの比率を2015年の15%から2050年に65%まで引き上げる必要があるという。

IRENAは、原子力やCCS(CO2の回収貯蔵技術)に頼らず、
再生可能エネルギーの拡大とエネルギー効率のアップでCO2排出量を削減していき、
2100年の温度上昇を2℃未満に抑えることが目標だ。


【3月21日 ロイター】