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グレートバリアリーフのサンゴ、回復見込みゼロ

2017年05月09日


オーストラリアのグレートバリアリーフにある世界最大のサンゴ礁で白化現象が昨年に続き今年も確認された。
地球温暖化による海水温上昇が過去最高を記録していることが原因という。
サンゴ礁の白化現象が見られたのは、1998 年、2002 年、2016 年に続き、4 回目。
成長が最も早いサンゴでも、完全に回復するまでに少なくとも 10 年はかかる。
このままでは回復する見込みがないと専門家らは警告した。


【4月20日 AFP】