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リコー、2050 年までに再生エネ 100%へ

2017年05月09日


事務機器大手のリコーは、太陽光パネルの増設やバイオマス発電などの導入で自家発電を増やし、
2050 年までに工場や事業所などで使う電力をすべて再生可能エネルギーでまかなうと発表した。
同様の目標を掲げるアップルやマイクロソフトなど、企業の国際化に取り組み「RE100」に日本企業として初めての参加だ。
また、同社と富士通、ソニー、ソフトバンクグループなど国内外の 10 社は、自然エネルギー財団と共同で、
今年度に導入が予定されている化石燃料を使わない電力の市場で、原発と再生可能エネルギーを区分することなどが求められている。


【4月22日 朝日新聞】