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クジラの「異常な大量死事象」

2017年06月22日


2016年に米国の大西洋沿岸で死んだザトウクジラは、合計 26頭で例年の平均 14頭を大きく上回った。
米国海洋大気局は「異常死現象」と宣言した。
調査チームは、「感染症の兆候はなく、原因は不明」とし、調査を続行している。
今年に入ってから、1月には米国フロリダ州の海岸で 80頭以上のオキゴンドウが、
2月にはニュージーランド南島海岸で 416頭のゴンドウクジラが集団座礁している。

【4月28日 AFP 他】