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南太平洋の孤島、漂着ごみ汚染過去最高レベル

2017年06月22日



南太平洋の無人島で生物多様性の豊かさで知られているヘンダーソン島に 1日当たり 3500片以上の大量のプラスチックごみが漂着し、
散乱していることが米科学アカデミー紀要に発表された。
これは、島が南太平洋還流の中心部に近く、南米や漁船から捨てられたごみが集まるポイントとなっているからであるが、
これまで報告されてきたプラスチックごみ汚染の最高レベルであることがわかった。


【5月16日 AFP】