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日本付近の大気中CO2濃度、観測史上最高に

2017年07月13日


気象庁は、2017年に入り日本付近の大気中の二酸化炭素(CO2)濃度が増加し、月平均値が観測史上最高を更新したと発表した。
CO2濃度の増加は、人間の活動による増加だけでなく、自然界での異変によっても加速している。
それは森林破壊、海水温の上昇、海藻やサンゴの死滅、エルニーニョ現象などである。

地球温暖化(地球高温化)は、異常気象、生活への打撃、農業(食料生産)への打撃など、最大の環境問題であり、政治経済すべてにおいて最大の取組課題である。
【5月31日 気象庁】