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アラスカの森に「砂漠の段々畑」

2017年08月23日


アラスカ州の森林地帯の永久凍土が解けて、段々畑のような異様な形をした「砂漠」ができ、
次々に木が押し倒されて、森が飲み込まれそうになっている。
このまま永久凍土の融解が進むと、二酸化炭素より温室効果が高いメタンガスが放出され、
さらに温暖化を加速させる悪循環の恐れがあると指摘されている。


【7月17日 朝日新聞】