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パリ協定、気温上昇 2℃未満の実現可能性は 5%

2017年09月15日


世界の国々は、干ばつや暴風雨、壊滅的な海面上昇などの異常気象を避けるため、パリ協定では「世界の平均気温上昇を産業革命前に比べて 2℃未満、できれば 1.5℃程度に抑えるよう努力すること」を合意した。
しかし、「実現する可能性は 5%」とする研究論文が英科学誌ネイチャーに掲載された。
国連は、世界人口が現在の約 75億人から 2100年までに 112億人に増加すると推計しており、エネルギー資源がさらにひっ迫する恐れも指摘している。


【8月5日 AFP】