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異常気象:欧州の死者数 21世紀末までに 50倍に

2017年09月15日


地球の温暖化を抑止できなかった場合、異常気象による欧州での年間死者数は現在のおよそ 3000人から今世紀ごろまでには 50倍の 15万 2000人に膨れ上がる可能性がある。
沿岸部の洪水は 39倍に、森林火災では 2.4倍に、河川の氾濫は 1.5倍に、暴風は 1.2倍に増えると警告する論文がランセット・プラネタリー・ヘルスに発表された。
また、米科学サイエンス・アドバンシズには、南アジアが今世紀末には、「生存不可能レベルの猛暑になる」との研究も掲載された。


【8月5日 AFP他】