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脱原発方針受け 台湾・洋上風力発電受注競争

2017年10月06日


台湾は、福島第一原発事故を受け、2025年までに原発ゼロにすることを決め、
自然エネルギーを現在の 4.8%から 20%へ引き上げる方針だ。
台湾海峡が洋上風力に適地であることから、日立製作所は地元鉄鋼大手と組んで受注に向けて動き始めている。
デンマークやアメリカ、ドイツなど世界の風力発電メーカーも受注をねらっている。

台湾や韓国は福島第一原発事故によって脱原発に舵を切った。
日本はまだ原発をベースロード電源とし再稼働を進め、さらにインドなどに原発を輸出しようと安倍首相自らがセールスをしている。自らの失敗を認めない不思議な国だ(>_<)


【8月31日 朝日新聞】