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食品の日付表示の簡略化で食品廃棄物削減

2017年11月14日


ザ・コンシューマー・グッズ・フォーラム(世界 400 社の大規模消費財メーカーのネットワーク)などは、2020 年までに食品の日受け表示を世界規模で簡略化し、食品廃棄物の削減に取り組むと発表した。
「販売期間」や「消費期限」などのわかりにくい日付表示により、世界では毎年約 13 億トンの食品が廃棄されており、廃棄される食品に、一般的な家庭では年間、日本 10 万円、イギリス 10万 5千円、アメリカ 17 万円を費やしている。
また、食品ロスや廃棄は気候変動の主要な要因であり、温室効果ガスの年間排出量の 8 %にもなっている。


【9月20日 EICネット】