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国連、大気中のCO2濃度「記録的な高さ」と警鐘

2017年12月08日


2016年、CO2濃度の世界平均は 403.3ppmに達し記録的なスピードで上昇していると発表した。
さらに国連気候変動枠組条約第 23回締約国会議(COP23)においても、パリ協定の気温上昇の目標を 1.5℃以下どころか 2℃以下に抑えることも困難になっていると指摘した。
「現状のCO2濃度と同じレベルだった 300~500万年前、海面は現在より最大で 20メートル高かった」という。


【10月30日 AFP】