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中国へ象牙「日本は抜け穴」海外で批判

2018年02月13日


アフリカ象が絶滅の危機にあるため 1990年からワシントン条約で象牙の輸出入が原則できなくなった。日本はその前、象牙を約 2000トン輸入していたが、99年に 50トン、2009年に 40トンを特別に輸入出来る承認を受け国内取引していた。
しかし、中国税関で日本から不正に持ち出した象牙が数多く見つかり、「日本は密猟や違法取引を助長する"抜け穴"になっている」と国際的に批判を受けている。

◎私たちが印鑑、彫刻、飾りなどの象牙製品を買わないこと!


【1月22日 読売新聞】

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