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温暖化により生物多様地域で半数の種が絶滅か

2018年04月11日


 南米アマゾン、マダガスカル島、オーストラリアのタスマニア州、アフリカ東部沿岸地域などの生物多様性の「重要保全地域」33ヵ所において、今後数十年以内に温暖化によって固有種の 25~50%が絶滅する恐れがあると発表された。
調査を委託した世界自然保護基金は、化石燃料の使用をやめなければ、数億人もの生活に多大な影響を及ぼすと指摘した。


【3月14日 AFP】