募金のお願い
NPO法人かものはしプロジェクトへの支援 (2011.2.8)
NPO法人かものはしプロジェクトの活動へ、『地球村』の飢餓貧困募金から50万円を拠出しました。(2011.2.4)
かものはしプロジェクトの活動(児童買春・人身売買の防止、自立支援)をカンボジア以外の国に展開するための調査への支援となります。

かものはしプロジェクトは、児童買春・人身売買問題を防止する活動を、この問題を構成する、『売る側』、『買う側』 両方に対してのアプローチから行っています。
カンボジアの農村では、貧困ゆえに多くの子どもや女性が児童買春・人身売買の危険にさらされています。
中には、10代前半の子どもが、ドラッグ漬けにされながら、強制的に体を売らされている現実もあります。
被害にあってしまうと、身体面では妊娠、エイズ、性感染症の危険にさらされます。
精神面では買春が心の傷となり、一生苦しむこともあります。
この問題の根底にあるのは、「貧困」です。家計を支えるべき親に仕事がなく、仕方なく子どもたちが仕事を求めて出稼ぎに行き、行った先が性産業であった、そういった状況にあります。
そこで、かものはしプロジェクトは、カンボジアの児童買春・人身売買問題を解決するため、現地で以下の3つの事業を行っています。
1. コミュニティファクトリー事業
カンボジアの貧しい農村で、女性たちに職業訓練と雇用を提供し、一家の経済的自立を目指す
2. 孤児院支援
ストリートチルドレンや親のいない子どもたちを保護する
3. 警察訓練支援
買う側を取り締まる対策として、政府による警察への訓練を資金的に援助する
また、日本では、現地での活動を安定的に支える資金を調達するために、サポーター事業、IT事業を行っています。

