ホーム>支援活動>【地球村の森】アマゾン熱帯林からのニュース

このエントリーをはてなブックマークに追加 Check

地球環境保全

【地球村の森】アマゾン熱帯林からのニュース

2011年4月29日

『地球村』と「Asflora(アスフローラ)」が協働で進めている「地球村の森」の今年度の植林イベントが4月29日に行われました。その報告がAsflora(アマゾン森林友の協会)の佐藤代表から届きました。

植林イベントは、地元ベネビーデスのアルコ・イーリス校の3年生と4年生45名と教員2名、Asfloraのスタッフ8名などで行われました。子どもたちには植林をするだけでなく、お芝居やおはなしで森を守ることの大切さ、植林の意義などを知ってもらう環境教育プログラムの一つとして参加してもらっています。

森の精

森の精登場!

きこりと老木のお芝居を通じて、サスティナブルな森林管理を学んでいます。
木の赤ちゃんが生まれたところです。楽しそうですね。

植林地へ移動して植林の仕方を教えてもらっています。

熱心に植林をしてくれました。



ここは一度同じ樹種を等間隔で植林をしたところなのですが、
あまり育たなかったので20種ほどの苗を混植しています。
0.1ヘクタールの土地に2000本ほど、植林しました。

植樹後、輪になって、いっしょにViva Natureza!(自然万歳)。



看板の後ろの横断幕のある場所から看板のところまでが
今年の『地球村の森』です。

何年後かにこの場所を訪れるのが楽しみです。


関連記事



募金のお願い

ネットワーク『地球村』の活動は、みなさまの会費とご支援によって支えられています。
また、各種募金への協力もよろしくお願いいたします。

募金の振り込み先を見る