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『カンボジア・インド人道支援募金』 のお願い (2009.9.10)

2009年9月10日

             ネットワーク『地球村』代表   高木善之

★きっかけ
映画「闇の子供たち」を観てショックを受け、
カンボジアの現状の視察に行ってまいりました。
現地で、少女や児童の人身売買、性的搾取など
目を覆う、耳を覆うような惨状を知りました。
その原因を多くの人に知ってもらいたいです。

★人身売買の概要
http://www.chikyumura.org/fund-raise/2009/10/13-135516.html


★知ってほしいこと
貧しい農民が農地を奪われているのです。
農地を奪われた農民はどうなるでしょう。
牛を売り、財産を売り、子供を売るしかないのです。
その農地は、大資本に買われ、大農園になったり、
大工場になって、輸出産業になるのです。
私たちが貧しい国からの輸入品
(コーヒー、タバコ、チョコ、バナナ、エビ、etc)
を買うことは、何を意味するでしょう。
私たちの豊かな生活が、人身売買、少女売買に
つながっているのです。

★始めます
現地のNGOと相談の結果、
まずは次の2つを始めることにしました。

【1】 カンボジアの「子供シェルター」の支援
カンボジア視察で、カンボジアの現地NGO・
HCC(HealthCare Centre for Children 
http://www.hcc-cambodia.org/)の運営する
「子どもシェルター Good Day Center」を訪問しました。
ここでは約100名の子供たちとスタッフが生活していて、子供たちの保護
と自立支援を続けていますが、運営危機に陥っていました。
緊急支援として「飢餓貧困募金」より運営資金(1万ドル)を拠出しました。
ここは継続支援が必要です。どうぞ、ご協力ください。

【2】 インドの「被害女性たちのリカバリー・ケア・センター」の支援
インドとネパールを支援している日本のNGO・ラリグラスの代表と
お会いして、状況をお聞きしました。その中で最も心を動かされたのは、
インドの現地NGO・ Rescue Foundation
http://rescuefoundation.net/)の活動です。
この団体は、被害少女などの救出、保護、治療、社会復帰などを続けています。
その団体の新しい施設「被害女性たちのリカバリー・ケア・センター」が
スタートするに当たり、その運営資金の一部(1万ドル)を
「飢餓貧困募金」より拠出しました。
これも継続支援が必要です。どうぞ、ご協力ください。

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インドの現地NGO・Rescue Foundationの報告

ネットワーク『地球村』が、人身売買や性的虐待に脅かされるアジアの
少女たちの救助活動をおこなうNGOへ援助の手を差し伸べることを
決められたこと、嬉しく思います。
HIV患者のためのリカバリー・ケア・センターの建設は無事終了しましたので、
ご提案頂きましたネットワーク地球村からの資金援助は、家具、機材などの
購入に役立てたいと考えています。
私たちが資金を必要としている時に、大変良いタイミングで1万ドルの援助を
申し入れて頂き、本当にありがとうございます。

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★ご協力よろしくお願いします。

<募金先 (通信欄に 「カンボジア・インド人道支援募金」 とお書きください)>
 郵便振替
   口座番号:  00920-7-105330
   加入者名:  『地球村』緊急募金

※支援金額、用途などは随時ホームページ上でお知らせします。

 



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