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緊急支援活動

ハイチ大地震への支援報告 ご協力ありがとうございました

2010年1月14日

★ご協力ありがとうございます。

 「ハイチ大地震募金」 の受付は終了しました。(2010.6.18)

皆さまからのハイチ大地震支援募金への合計額は、
99万1,917円(6月18日現在)になりました。被災地には、協力団体
(AMDAへ200万円、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ100万円、
WFP国連世界食糧計画へ100万円、日本赤十字社へ50万)
を通じて緊急募金と合わせて450万円の支援を行いました。


※ 今後とも『地球村』緊急募金へのご協力をよろしくお願いします。
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カリブ海のハイチで1月12日に発生した強い地震により、首都ポルトープランスでは、
死傷者や建物の倒壊などのたくさんの被害報告が相次いでいる。
同地震の震源はポルトープランスからわずか約16キロの内陸部で、地震の規模を
示すマグニチュード(M)は7.0。 13日、ハイチのプレバル大統領は、地震による
死者が数万人に上る恐れがあると述べた。  [ロイター通信]

人命救助は初動が大切ですので、『地球村』として、現地支援を開始する
国際医療NGOのAMDAとセーブ・ザ・チルドレンへ支援協力として
緊急募金から100万円ずつ拠出しました。 (2010.1.14、1.15)

追加支援として、AMDAへ100万円、WFP国連世界食糧計画へ100万円、
日本赤十字社へ50万を緊急募金から拠出しました。(2010.2.5)


AMDA(特定非営利活動法人アムダ)
死者数など、詳しい被害状況については不明だが、多くの死者・行方不明者
がいるものと予想されている。インフラも大きな被害を受けており、
電気・水が不通となり、通信状況も非常に悪い。現在、ポルトープランスの
空港は機能しているものの、市街地までの道は部分的に遮断されている
(13日国連人道問題調整事務所)。AMDA本部はこの甚大な地震被害に鑑み、
日本から緊急医療支援チームを派遣することを決定した。
このチームにAMDAカナダ支部の看護師がハイチで合流し、医療ニーズ調査
の後、状況が許す範囲で医療活動を実施する予定である。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
子ども支援の国際NGO セーブ・ザ・チルドレン(以下SC)は、1 月12 日に、
カリブ海ハイチで発生したマグニチュード7.0 の地震による被害を受けた子どもたち
とその家族の緊急支援を行うことを発表しました。
ハイチ共和国の首都ポルトープランスにいるSC シニア緊急アドバイザー、
イアン・ロジャーズからの速報によると、SC のハイチオフィスのある地域は、
地震により建物が崩壊し、深刻な被害状況で、昨日より、SC では緊急チームを
配備して、支援活動を行うべく被害状況や、現地のニーズの調査を始めました。

WFP国連世界食糧計画
今回の地震は、過去200年間のハイチの歴史上最も規模の大きいものと
言われており、WFPは緊急食糧支援を開始しました。被災した人々は一刻も
早く支援を必要としています。皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

日本赤十字社
日本赤十字社の医療チームは、1月20日からハイチ共和国の首都ポルトープラ
ンスで被災者の治療活動にあたっています。医療スタッフと同じ日に日本を出発した
医療資機材も到着しています。
被災者のニーズに最大限応えるべく、慎重に設置場所の調査を重ねた結果、
ポルトープランス市内にある日系の自動車販売所の敷地を借り、診療所を設置する
ことを決定しました。そして、24日にはテントや医療器具といった資機材を組み立て、
診療所の立ち上げが完了し、診療を開始しました。





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また、各種募金への協力もよろしくお願いいたします。

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