私たちは、母なる地球という一つの家に住む一つの家族です。私たちの愛する母なる地球は自分の子どもである私たちが幸せに、調和して生きることを望んでいます。
私たちは世界の一部であり、私たちの身体も世界の一部です。私たちの体の中には同じ血が流れ、私たちはおたがいの一部であるのです。そして、私たちは喜びも悲しみも分かち合っているのです。
しかし、発展途上国の子どもたち、特にアフガニスタンの子どもたちは自分たちの基本的な権利さえも奪われています。戦争下の国々や第三世界の子どもたちは、ほとんどの先進国の子どもたちが持っているのと同じものを持っていません。子どもたちは学校へ行くこともできませんし、遊び場所や病院もありません。そして、子どもたちは地雷原に住み、民族主義や差別に苦しみ、平和について考えることさえできません。
だからこそ、私たちは先進国の人々、特に未来を作る子どもたちに平和と調和な世界を築くために行動を起こしてもらいたいのです。そして、発展途上国の人々や子どもたち、特に20年以上もアフガニスタンの子どもたちを苦しめてきた地雷や戦争やテロや迫害や人種差別主義に対して反対の声を上げて欲しいと思います。
戦争は自然な流れを狂わせます。平和なときはお父さんが子どもたちより先に死んでいきます。でも、戦争時には子どもたちが先に死んでいくのです。愛と平和のみが敵を友達に変えていく力となるのです。
すべての人々が生きて、自分の意見を述べ、自分たちの指導者を選ぶ権利を持っています。これらの権利は全能なる神、アッラーから私たち人間に付与されたものなのです。
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