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日本大使館からのビザ取得の連絡が入ったときは羽鹿さんと飛び上がって喜んだ!ファティマの家族にもそのことを伝え、みんなで喜んだ!
日本行きがほぼ確実となってきたころ、ファティマが落ち着かなくなってきた。日本へ行くことへの緊張、手術への緊張、いろんなことがいっぺんに背負ってしまったようだった。
出国間近になり、NGOの代表者もカブールに戻ってきた!そして一緒になって喜んだ!日本とアフガンでそれぞれが全力でこの子を助けるべく動いたのだから・・・やっとその日が近づいてきた。
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| <ときどき不安を感じ、一人の世界に入ってしまうファティマ> |
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