その後に
「でもアフガニスタンが平和になった今、子どもたちにはきちんと教育を受け、何か問題があっても話し合いで解決できるようになって欲しい。それが平和な国づくりの第一歩なんだ。俺はそれをスポーツを通じてやっていきたい。お前達がアフガニスタンで支援をするんであれば、ぜひ教育の分野で支援をしてもらいたい」
と話してくれました。
今、学校を訪問して子どもたちに夢を聞くと「エンジニアになりたい。」「お医者さんになりたい。」「先生になりたい。」と目をキラキラさせて答えてくれます。
「なぜ?」と聞くとみんな「アフガニスタンのために働きたい。」「人のために役に立つ人間になりたい。」と答えてくれます。
こんな純粋な気持ちを持った子どもたちが戦うことや人を殺すことしか学べなかった時代の悲惨さは、私には想像することしかできませんが、二度とそんな時代が訪れて欲しくありません。だからこそ子どもたちが平和について学べるように教育分野の支援を続けて行きたいと思っています。
これからも皆様のご支援をよろしくお願いします。 |