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ある子供は、僕たちがレストランで食事をしていると『その残った食べ物をちょうだい。僕たち今日なにも食べてないの』と、物乞いに来た。僕たちは『いいよ。全部持っていっていいよ』というとスーーっと持っていった。帰り際にその子供たちが階段の踊り場で少ないご飯をみんなで分け合って食べていた。それを見て僕は胸が熱くなった…。
僕は心の中でこう叫んだ。『僕はこの現状をたくさんの人に伝えるからね。そして二度と戦争が起こらないように伝え続けるからね。早くあの平和だったアフガニスタンに戻って欲しい。それまで一緒に頑張ろうね!』と |
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“どんなことがあっても生きることに背を向けない!”と言わんばかりの力強い目が印象的だった。 |
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