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| ■ チルドレン・ヘルス・ホスピタル |
支援期間
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2002年4月 |
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カブール市内(チルドレン・ヘルス・クリニック) |
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16,500ドル |
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| 僕達が医薬品物資を支援させて頂いた病院にチルドレン・ヘルス・ホスピタルがある。この病院は元々インド政府が立てた病院で、今はアフガニスタン政府が国営病院として運営している。でも、政府の財政難により、病院の予算が少なく、医薬品等も不足していた…。 |
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| ▲ 国立チルドレン・ヘルス・クリニック病院 |
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| 僕達がこの病院の現状を知り、「何かお手伝いできることはないか?」と訪れた。そして病院の責任者にこの病院の現状を聞くと、『とにかくこの病院は、薬が足りないんだ…。その為に、治療もできない子供たちがたくさんいる』それとか、『このアフガニスタンでは電力が安定しない為、しょっちゅう停電する。昨日も8人の子供が手術中に亡くなった!』と…僕達はその話しを聞いて愕然とし、少しでもお役に立てれば…と、支援をすることに決めた。 |
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病室を見せてもらって子供たちの様子を伺った。瀕死の子供…。ガリガリに痩せてしまった子供…。
停電で人工呼吸器が使えない為、手動で一生懸命にポンプを押し続けるお父さん…。この現場を見て、どうしようもない僕達…。でも、一生懸命に生きて欲しい!という願いを込めて話しかけた。 |
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| 『君の退院したらどんなことをしたい?』『君の将来の夢は?』…そうすると、たいがいの子供たちは、『お医者さんになりたい…』と。で、『どうして?』と聞くと、『私より苦しんでいる子供たちがここにはたくさんいるの!だから、お医者さんになってその子達を助けたいの!』って…自分も腎臓障害で苦しんでいるというのに…それでも他の子供たちの事を考えている。そんな彼女を見て、僕達は涙でいっぱいになった…。 |
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早速、僕達は責任者に“必要な医薬品リスト”を作ってもらい、薬問屋へ走った。
薬問屋を3〜4件周り、値段交渉し、一番安いところを探し、さらに市場の薬屋さんを訪れて妥当な値段かどうかを調べ、薬問屋さんと最終交渉をし、さらに安くしてもらった。少しでも多くの医薬品を届けられるようにしたいからだ… |
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| この医薬品を無事に病院へ届ける事ができて本当によかった。この医薬品で少しでも多くの子供たちが助かることを祈ります…。 |
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