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| ■ ラシュマニアとマラリア病院への緊急支援 |
支援期間
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2002年4月 |
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カブール市内(チルドレン・ヘルス・クリニック) |
| 予算総額 |
16,500ドル |
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アフガニスタンに到着し、街を歩いていて初め-に目についたのは子供たちの顔にできた大きなデキモノ。これはラシュマニアという蚊を媒介して感染する病気でアフガン全体に蔓延している。
症状としては顔などの皮膚の一部が腐食していき、それがどんどん大きくなり患部からバイ菌などが入り、様々な病気を併発する。現在、国連WHOからワクチンが配給されているが、あふれる患者の数に対応しきれずワクチンの数は不足している。 |
| また患者の多くは子供である為、WHOから支給されている注射針は太すぎて、現場ではほとんど使われていない。 |
| 「マラリア・ラシュマニア病院の院長と担当医からのメッセージ」 |
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医者とは人の命を助けるのが仕事です。しかし、ワクチンがなければ子供たちの命を救うこともできません。ここにいて一番つらいことは、ワクチンが足りなくなった時、子供たちに『ごめんね。もうお薬がないの。だからお家へ帰ってね。』と泣き叫ぶ子供たちに向かって言わないといけない時です。
皆さんから頂いたワクチンで私たちは全力を尽くして、一人でも多くの人の命を救っていきたいと思います。
遠く離れた日本の友人に感謝します。本当にありがとうございました。 |
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