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| ■ 帰還難民テント村への緊急支援 |
支援期間
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2003年7月〜 |
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カブール市内 |
| 受益者 |
帰還難民200家族(1,000人以上) |
| 予算総額 |
7,122ドル |
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| ▲ テント村 |
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カブールの中心にある丘に登ったときに見つけた難民テント群。復興の兆しのあるアフガニスタンに難民たちが帰ってきたんだ!と…。
どんな思いで故郷へ帰ってきたんだろう?とお話を聞くべくこのテント村を訪れた。敷地に入るとあっという間に囲まれ、“ちょっと安易だったかな〜!?”と不安を抱きながらここの長を紹介してもらいお話を聞いた。 |
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| テント村全体には約200家族、約1000人以上がここに住んでいた。このテント村には3つのテント村に分かれている。第1テント村、第2テント村、第3テント村と。そしてその村を統括している長がそれぞれにいる。その長たちに僕たちの意向を伝え、支援するにあたってどうのように進めていくのかを協議した。 |
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| ▲ テント村の人々の暮らし |
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| ▲ 支援物資 |
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まずは各村の家族を把握することから始めた。まずは各村長さんたちに各家族の名前、人数などをリストアップしてもらった。そしてそれを確認する上でも支援物資用の引換券を作り、各家族を回り確認していった。これをやることによって家族の確認も出来、尚且つ不正防止にもなるからだ。
だが後半になると自分には回ってこないのではないか?もらえないかも?という不安からだんだんと混乱が始まり、一時は収集がつかなくなったこともあった。 |
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小麦粉100キロ、油5キロ、砂糖2キロ、チャイ(お茶)1キロをワンセットにし、200家族分を手配する。これだけの量があったら約2ヶ月は暮らしていけるようになる。わずかではあるが安心を得られるように思う。
小さな子供たちに対しては栄養失調というのもあるのでビタミン剤を3ヶ月分配給させて頂いた。 |
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