|
3月27日、カラエ・ワジル小学校で子どもたちと植林を実施しました。
今回、農業省から苗木の提供を受け、約80本の苗木を確保しました。苗木を学校に運び込んで植林をするからと子どもたちに呼びかけるとあっという間に200名を超える子どもたちが集まり、大混乱に。このため植林をストップして、子どもたちを校庭の外に出して、40〜50名ずつ順番に校庭に入れ、3人一組で植林をしてもらいました。
子どもたちに植林についての感想を聞くと
「5年後、10年後に大きくなったこの木の木陰で勉強するのが楽しみだ。」
「自分たちの学校を緑で一杯にして行きたい。毎日水をやって、大切に育てていくんだ。」
と元気に答えてくれました。
自分で植えた木が大きく成長した時、きっと子どもたちの心に「自分が植えた木がこんなに大きくなった。自分にもアフガニスタンのためにできることがあるんだ。」という自信と希望が生まれてくると思います。
そんな子どもたちに会いに10年後にもう一度アフガニスタンを訪問しようと決意しました。
|