アフガニスタン難民支援活動報告 -Afghanistan Support Activities Report ネットワーク地球村
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絶望の国から希望のメッセージ
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書籍の紹介「アフガニスタン難民支援活動報告書」
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【報告会参加者のご感想】


報告会にご参加いただいた皆様からたくさんの暖かい感想をいただいています。
すばらしい気付きと感動のある報告会を通じて、できる限りたくさんの人たちに伝えて行きたいと思っています。

~植木 宏 報告会感想~


●山口 朗さん
私たちとあまりにも違いすぎる生活環境、生きるために必要な水や食べ物が無く、難民として故国を離れる人やストリートで日銭を稼ぎ家族を支えようとする子どもたちの現状、そして、そんな暮らしの中でもキラキラと生命力にあふれた力強いまなざしです。報道では知ることの出来ない生活者の視点でのアフガニスタンを知ることが出来ました。

そんなアフガニスタンになってしまったのは、どん欲に資源をむさぼる私たち自身のライフスタイルが原因。彼の地に地球温暖化によるとされる干ばつを招き、さらに飢えに苦しむ大地に爆弾の雨を降らせたことが感覚として伝わりました。お金を送るだけではなく、私たちが、希望を持って自分たちの暮らしを変えていくことが、本当の支援なのだと教えてくれた報告でした。

●原山 敬子さん
「神様からの贈り物」・・・。これは、植木さんがアフガンの方からもらった名前です。
その名の通り、彼の素直で暖かなまなざしに、国を、人種を越えて皆納得してしまいます。
彼のひたむきさに、ぜひ会いに来て下さい。会えば、わかります。アフガンの方への彼の思いが・・・。そして引き込まれてしまいます。あたかも恋に落ちたように・・。
そして知らぬうちに、あなたは車に乗らない生活をするようになるのです。

●長谷川 理影さん
植木さんの報告会があった前後にも、アフガニスタンのことは新聞やテレビでも数多く報道されており、怒りや悲しみは感じましたが、どこか遠くで起きている問題という感じがありました。植木さんの報告会では、となりの家の人に起きている問題という感じがしました。とても身近な感じがしたのです。

自分の家のとなりに住んでいる人が、「水がない・食べ物がない・雨がふらないと困っていたら、そりゃ自分の可能な限り助けるよな」と思いました。
ただそれだけなのですが、その実感が強かったので電気を無駄使いしたり、歩ける所を車で行ったりするとアフガニスタンに雪を降らせない温暖化に加担しているような気がしました。報告会に行かなかったら、アフガンの問題はいわゆる国際政治的な問題で生活の身近なところで何かを感じることはなかったと思います。

●金本 光弘さん
アフガンの子どもたちのことを植木さんが心から心配していることは理解しているつもりでしたが、実際に現地で植木さんの活動を見て、びっくりしました。ひとりひとりの子どもの状況を的確に把握し、実情に即した援助を行っていました。アフガンの子どもに対する愛情の深さと地球村の募金を一円も絶対に無駄にしないと頑張っておられた植木さんの姿に脱帽です。


~羽鹿 秀仁 報告会感想~


●田岡 美穂さん
たくさんの感動を本当にありがとうございました!
もう、優しさそのものの羽鹿さんの言葉、心にしっかり伝わりました。「本来笑顔である子どもたちの、笑顔を奪っている私たちの社会を変えたい。そのために、たくさんの人に伝えていきたい。」という言葉を、なんども思い返しています。

学校建設も、井戸建設も、困難や苦労がたくさんあったんですね。いろんな問題が起こったときの対応が、感動でした。「子どもたちの笑顔が見たい」という優しさ、愛が、現地の人の心を動かす鍵だったんですね。
アフガンの人が一番必要としている支援をしてくださって、それを伝えてくださって、本当にありがとう。

●従野 寿美恵さん

きょうの報告会、ほんとに心に残る素敵な講演会でしたね。
話し終えた時にお礼を述べようとされた、さくら学園の先生が涙で話す事が出来ず、言葉を詰まらせておられました。私の周りの若いお母さん達も涙をふきながら聴き入っておられました。

スライドに写るアフガンの子どもたちが可哀想なのではなく、その子らにむける羽鹿さんの優しい思いに触れての涙でした。そしてそれは子どもたちに対する、親として、大人としての謙虚な思いが、一番大切なことなんだと気付かせてくれました。

破壊され尽くした国の復興、それは途方もなく大変なことですが、あの子どもたちの笑顔が消えない限り、それは可能なんだと希望が持てました。ありがとうございました。

●白神 素子さん
高木さんの受け売りや単なる活動の報告やデータの羅列ではなくて、羽鹿さんが若い時(今でも、まだ、とっても若い!)から、誠実に真摯に海外での活動をされてきた実践での、ご自分の気付きや思いや感動などの積み重ねから溢れてくるものが、伝わってきました。

まさに、羽鹿さんの生き方が、暖かく誠実な人柄が、ハート・ツー・ハートでビンビン伝わりました。羽鹿さん自身が伝わってきました!
だから、お母さんたちが心を揺さぶられて、涙を流したのでしょう。
まさに、生き方って”伝える”のではなく、“伝わる”のだなあと、実感させられました!
ありがとうございました。

※今回すべての感想をご紹介することができませんでしたが、これ以外にもたくさんのすばらしい感想をいただいております。

 
 
 

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