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飢餓貧困対策活動の報告

国連UNCHR協会への支援をしました(ソーラークッカープロジェクト)

2009年7月24日

UNHCRが進めている、チャドのスーダン難民 ソーラークッカープロジェクト支援に、飢餓貧困募金から100万円を、国連UNHCR協会へ拠出しました。(2009.7.9) 

【国連UNHCR協会からの活動報告】
2009年現在、ダルフール地方から逃れたスーダン難民約25万人が、チャド東部にある12箇所の難民キャンプで避難生活を強いられています。チャド東部の乾季は長く、土壌浸食や限られた天然資源の使用は地域経済を圧迫し、また水資源や農業用地、薪の不足などは、地元住民や難民に大きな問題としてのしかかっています。
人口の増加に伴い、難民や地域住民の薪の需要が増えていることから、ソーラークッカーや改良かまどが、短期的かつ長期的な解決策として導入されました。これにより、薪集めの間に発生していた難民の女性たちへの性暴力を減らし、森林資源の持続可能な管理が期待されています。
UNHCRは2009年度中に、ソーラークッカー(単価約千円)を2個ずつ19000の難民家庭に配布する計画を進めています。このたびのネットワーク『地球村』からのご支援で、ソーラークッカー1000個の配布が可能となりました。皆さまのご協力に心から感謝申し上げます。


国連UNHCR協会(UNHCR国連難民高等弁務官事務所の公式支援窓口)
 ※2009年4月に、日本UNHCR協会から国連UNHCR協会に名称変更しました


ソーラークッカーや改良かまどについて




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