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高木善之の講演会

参加者の声

これまでの講演会を主催された方や参加された方たちの声をご紹介します。

講演会を主催された方

鹿島建設株式会社 群馬営業所 古田正信樣

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2010年3月3日(水曜日)群馬県前橋市(90名)
「人間関係を深めるコーチング・地球環境について」

「地球環境を守る」ということは、どういうことか。
「地球温暖化防止」、「CO2排出量削減25%」とはどういうことか。
そんなことを三度考えてみた。
「地球環境を守る」ということは、今の自然環境をこれ以上人工物に
作り変えるのを止め、限りある地球資源の消費を、再生可能なレベル
まで引き下げるということだろう。

かく言う私も、マイカーに乗るし、石油ストーブを使うし、エアコンも
最小限は使う。
お風呂には毎日入るし、マグロや牛肉を食べ、食後のコーヒーを楽しむ。
よっぽどのことが無ければ、今の生活を変えられない。
江戸時代の生活には戻れない。
縄文人の生活には戻れない。

人類を変える。人間の考え方を変える。生活レベルを変える。快適志向を変える。
先進国化の流れを変える。我慢する。
頭で解ったことが、行動に移せるようにならなくてはならない。
「今現在の自分達が良ければ」と言う考えから、「子孫のため、将来の人類のため」
という考えに頭を切り替えなくてはならない。

環境問題とは、つまるところ自分の生き方の問題だ。先進諸国住民の生き方の問題だ。
後進国へのおせっかいはいらない。貧しい国を豊にさせてやろうと思ってはいけない。
後進国の搾取はいけない。日本も、食料自給率は100%を目指さなくてはならない。
私達は、贅沢な暮らしを、レベルダウンさせなくてはならない。

これらが判っている人は、ジョンレノンのイマジンのように、
「自分ひとりではない、いつかみんなが判ってくれるさ」と、
声を出して言い続けることが大切であろう。

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