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高木善之の講演会

参加者の声

これまでの講演会を主催された方や参加された方たちの声をご紹介します。

講演会を主催された方

チーム1123 山本真美様

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2010年11月23日(火祝) 京都府京都市(123名)
「選択可能な未来」

「講演会を開催したい!」という私の想いでスタートした企画でした。

ふつうの主婦の私が、本当に100名規模の講演会を成功させられるのか、
もちろん不安もありました。

ほとんどの方が口約束だけでしたので、当日開場にならないと
何人の方が来てくださるのかわからず、最後の最後までドキドキでした。

ですが、富山や長野、名古屋、淡路島や小豆島、九州からも来てくださいました。
高木先生のお心のこもったすばらしい講演にみなさんとても感動されていました。

たくさんの方に「主催してくれてありがとう。」「来て良かった。」「またしてね。
その時は呼んでね。手伝うよ。」など声をかけていただき、涙があふれました。

今も、「どうやってそんなに人を集めたの?」と聞かれますが、正直よくわかりません。
とにかく必死でいろんな人に自分の思いを話して回りました。

くじけそうになった時、自分が必死になるスイッチを押してくれたのは
『地球村』の仲間です。たった1時間半のミーティングのために岡山から、徳島から
京都に駆けつけてくださった本気の姿勢、そこで一言も私を責めずにひたすら
励まし、褒めてくださったこと。

私の仲間のことも「最高に素敵なアホや~」って褒めてくださったこと。
ここまでしてくださっているのに、私が本気で答えなかったらどうすんねん!っと
心の底から思いました。とにかく全力でやる!それが私ができる最大限のことだと。
そこからは、「思ったことは全部やる!絶対に後悔しない!」と思って走りきりました。

講演会を主催させていただくことで、たくさんの事を知り、学ばせていただきました。
自分は本当は人を信じるのが怖いと思っていた等、自分自身の弱い部分、
見たくないところと向き合う日々でした。でも、最後に一番わかった事は高木先生の
偉大さ、愛の大きさ、深さでした。

今まで自分はわかっているつもりでしたが、自分自身が小さすぎて、全然わかって
いなかったんだと思いました。講演会前に先生は私に「真美ちゃんはそのままで
いいんだよ。」と言ってくださいました。「もっと自由にやっていいんだよ。」と。

私は小さい時からいつも自分で自分をガチガチにしていました。
「私はアホやからちゃんとしなあかん。」
「私は目立つと人に嫌な思いをさせるから押さえなあかん。」って
グッと力を入れていました。それがフワっと溶けるような感じがしました。

てんつくマンが高木先生のことを「高木父さん」って呼ばれる理由が一瞬で
わかったように思いました。その高木先生が、講演の最後に「主催してくれて
ありがとう。」と言ってくださったことが忘れられません。
主催して本当に良かったです。ありがとうございました。

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