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『地球村』は、3月11日の大震災と福島第一原発の事故以来

全力をあげて脱原発の動きを推し進め、

「原発はいらない」という事実を伝えてきました。


そして今、推進派、反対派を問わず原発の是非を

国民自身に問うという『非対立』の試み「原発国民投票(※)」が

東京と大阪から始まろうとしています。



(※)いまこそ日本で原発国民投票を!
 http://bit.ly/rLk2kO


ネットワーク『地球村』は、日本の脱原発を実現するために

この動きを全力で後押しします。

みなさん、ぜひ、ご協力をお願いします。



■国民投票の必要性


福島第一原発の「レベル7」という未曽有の大惨事をきっかけに

ドイツ、イタリアなどは「脱原発」を宣言したのにも関わらず、

福島原発事故はまだ収束していないにも関わらず、

日本国民の過半数が原発に反対しているにも関わらず、

日本政府と電力会社は原発の再稼働を推進し、

さらには途上国への原発輸出を画策しています。



諸外国が「脱原発」を実現したのは、

グリーンコンシューマ(環境市民)が多い国や、

イタリアのように国民投票がある国です。


しかし、日本にはいまだ国民投票がありません。

そこで、ネットワーク『地球村』は

国民投票を実現する活動を強力に後押ししています。


国民投票の前哨戦として、東京都民による「原発都民投票」、

大阪市民による「原発市民投票」を呼び掛けています。


私、高木善之は大阪市民ですので、大阪市民投票の呼びかけ人になっています。

また、大阪市在住の事務局スタッフも受任者になって活動をしています。



■ご協力のお願い


東京都と大阪市にお住まいの方は

ぜひ署名を集める協力者(受任者)に登録してください。

Webから登録することができます。

原発市民投票登録ページ

http://kokumintohyo.com/branch/%E5%8F%97%E4%BB%BB%E8%80%85%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E7%99%BB%E9%8C%B2


東京都と大阪市にお住まいの方をご存じの方は

受任者に登録していただくようにオススメください。


詳しくは、「原発国民投票」のウェブサイトか、

『地球村』事務局の渡辺までお願いします。

○「みんなで決めよう『原発』国民投票」ウェブサイト
 http://kokumintohyo.com/branch/

○ネットワーク『地球村』事務局
 TEL.06-6311-0309


「脱原発」の実現には、みなさん一人ひとりの力が必要不可欠です。

子どもたちには、モノでもお金でもなく、希望を残したい。

この想いに賛同していただけるみなさま、

ご協力をよろしくお願いします。
 

本日夕方、菅総理は画期的な声明「脱原発依存」を発表した。
【要点】
・「原発」は安全を律することができない技術。
・現状の原発依存を段階的に下げていき、原発の無い社会をめざす。
・現在のエネルギー基本計画(原発14基増設、原発依存を53%に引き上げる)
 を撤回する方針。
・「脱原発依存」は国民に問わなければならない。
・経済産業省の原子力安全保安院だけで判断することが誤りであった
・今年の夏や冬のエネルギーは、節電などで足りている(別に発表を行う)

ついに言った!言ってくれた!
とてもとても嬉しいニュース!
だから「菅下ろし」が激化していたし、これからますます激しくなるだろう。
菅総理は内閣、民主党、国会でも孤立。まさに四面楚歌。
もはや国民に訴えるしかない現状。
この現状の中で、最後の勝負に出た。
いまこそ、国民はこれに応えなければならない。、

冤罪事件の署名のお願い

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 私の信頼する友人(前枚方市長、中司宏さん)が冤罪で苦境にいます。

いま話題の大阪地検特捜部による強引な
捜査の犠牲者として冤罪訴訟(最高裁)をされています。

ぜひ、ご協力ください。

中司宏を支援する会へのリンク

★経営塾のお知らせ


5月28~29日は東京新宿で

「経営塾」を開催します。
 

内容は、

「社会の現状」

「根本問題」

「未来のビジョン」 です。
 

特徴は、MM(コーチング)を中心に進める

ことです。

MM(コーチング)は、コミュニケーション、

人間関係に、とても大きな効果があり、

ショックと感動の連続です。
 

・人間関係を改善したい方

・コミュニケーションを改善したい方

・リーダーシップをアップさせたい方

ぜひどうぞ。定員30名http://bit.ly/ijDo4I

原発の緊急電源の設置場所

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★非常用電源の設置場所
福島第一原発の非常用電源はすべて失われましたが、
福島第二原発の非常用電源は失われませんでした。
その大きな違いは設置場所でした。
第一原発は海側のタービン建屋に設置したため、
津波ですべて流失または破損しました。
しかし、第二原発は原子炉建屋内に設置したため、
流失も破損もしませんでした。
これが大きく明暗を分けたのです。

朝日新聞の図面をご覧ください。


いま全国の原発54基の非常用電源について、
すべて抜本的な見直しが必要です。

 

津波の速度と高さ

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★津波の速度
 津波が大洋(大きい面積、深い海)を渡る時は、
 重力加速度G、海深Dとすると
 速度は(G×D)の平方根=時速700キロメートル

 こんな大きな速度とパワーで海岸に押し寄せるのです。

★津波の遡上高(そじょうこう)
 津波が陸地を襲う時の波の高さは、
 海が浅くなることと、湾の形状(V型)によって、
 数倍大きくなります。

 今回の津波の高さは  10メートル でしたが、
 実際の遡上高(最大)は 38メートル でした。

 世界的には、1958年7月9日アラスカのリツヤ湾で、
 岩石の崩落の際、520メートルという記録がある。

現在の津波対策は、基本的認識が間違っていると思います。    

津波と高波の違いは、総務省消防庁のホームページ

津波の図

高波の図

私のリ・バースデイ

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きょうは、私のリ・バースデイです。
リ・バースというのは「再誕生」「生まれ変わる」という意味です。

私の毎日メルマガ「一日一善之」の本日の分をご紹介します。

1981年4月27日午後3時、
国道1号線を京都に向かって走っていた。
気づいたときは遅かった。
自動車がこちらに向かって走ってくる!
ブレーキをかけるが、とうてい間に合わない。
スローモーションのようにクルマが近づく。
ガッシャーン!
私のバイクは大破し飛んでいく…私の身体も道路に叩き付けられる……
ヘルメットがこわれて転がっていく…
私はそれを目撃しているのだ!
バイクはガードレールに引っかかって止まる。
私の身体も「く」の字にねじれて横たわる。
それを上から眺める自分……。~『転生と地球』より~

意識不明の重体で、救急病院に担ぎ込まれて、
さらに不思議な体験をしました。
そして1年間の入院。
長い苦しい自問自答、自分との対話、
そのことで私は一生の使命を見つけました。
きょうは私のリ・バースデイ!
きょうは『地球村』の誕生日!

あの日が無ければ、
今の私はいなかった。
『地球村』もなかった。
このつながりもなかった。
ここで語られるすべてのつながりは、なかったのです。
それを思うと、30年前のあの事故は、
あまりにも大きい。

私は、1人1人に気付いてもらいたい。
自分の人生は、自分で変えられることを。
自分はもっともっと幸せになれることを。
そのことで、
周りの人をもっともっと幸せにできることを。
そのことで、
社会を変えることができることを。

あなたに、
そのことを気づいてもらいたい!
そして、私と共に、
周りの人を幸せにしてもらいたい!
社会を変えてもらいたい!
世界を変えてもらいたい!
未来を変えてもらいたい!
心から、そう願う!
 

地震国に原発?

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大地震、大津波は天災ですが、
原発(原子力発電所)事故は、
人間が危険なものを危険な場所に作ったために起こった人災です。
日本の原発事故をきっかけに
ドイツなど多くの国で原発政策の見直しが始まっています。
しかし、日本の姿勢は、
いまだに原発維持、いまだに数多くの原発が稼働中です。

1973年以降、世界中で起きたM5以上の地震の数
イギリス     8回
ドイツ     17回
アメリカ   385回
日本        3542回
         (アメリカ地質調査所のデータ)
※アメリカの面積は日本の25倍だから、
 日本と同じ面積当たりなら16回です。

これだけ地震が多い日本国で
原発を設置すること、どう思いますか。

参考:各国の原発数
イギリス  19基
ドイツ   17基
アメリカ 104基
日本    54基


「電力の30%は原発である」
という意味、知っていますか。

「電力供給の30%が原発」ということであって、
「原発がないと電力が30%足りなくなる」
という意味ではありません。

その意味を説明します。
原発は調整が難しいため、ふだんフル回転しています。
(しかし定期点検で休ませていることも多いです)
それに対して、火力や水力は調整が簡単なので、
ふだん電力需要の増減に合わせて調整しています。
だから、ふだんから原発はフル回転、
火力と水力で調整しているのです。

「原発がないと電力が30%足りなくなる」
というのは、電力需要が最大の時に、
原発が30%というだけのことです。
火力、水力には余力があるのです。
その余力はなんと30%以上あるのです。
ということは?

そうです。
原発はいらないのです。
そのことが、下の資料で明白です。
「エネルギー・経済統計要覧」に掲載された経産省と電事連のデータです。
これを見て、どう思いますか。

設備容量と最大電力の推移(原子力,水力,火力の順).JPG

↓↓↓↓

設備容量と最大電力の推移.JPG

       (画像をクリックすると拡大できます)

※上の図はよく見かける「電力供給の30%は原発」のグラフです。
 下の図のように上下を入れ替えると、原発がいらないことがよくわかります。

 

<ご案内>

高木善之 講演スケジュール

http://www.chikyumura.org/lecture/schedule/

▼HPで4/10に行われた講演会を公開しています▼

2011年4月10日札幌「大震災と原発事故の真相」
http://www.chikyumura.org/earthquake/2011/04/post-48.html

大地震から1ヶ月

| コメント(0)

死者不明3万人以上、被災者40万人以上、被災家屋40万戸以上。
いまでも原発事故は終息が見えず、大気汚染、土壌汚染、海水汚染、食糧の汚染が報道され、避難、疎開が続いている・・・。
多くの方が、家を失い、財産を失い、家族を失い、仕事を失い、希望を失い、
避難所で不安な生活が続き、先が見えない。
「漁船を失った」「養殖場を失った」「田畑を失った」
「何年たったら元に戻せるのか・・・」
「仕事を継ぐはずの息子を失った・・・」
「放射能が不安、何も知らされない、故郷に戻れるだろうか・・・」
「先が見えないから、がんばれない・・・」

原発がこれほどまでに危険で、安全対策がこれほどまでに無力で、これほどまでに大きな被害をもたらしたことを全国民が知ってしまった。
政府の発表も、東電の発表も、原子力安全保安院の発表も、これほどまでに当てにならないことを全国民が知ってしまった。
その原発が日本に50以上もあり、世界には400以上もある。
これから何をしないといけないのか、明らかだと思います。

1.被害者の救済
死者不明者3万人以上、被災者40万人、家屋損壊40万戸以上。
この保障だけでも10兆円以上。
道路、橋、鉄道、公共施設などの復旧だけでも20兆円以上。
農業、漁業などが本当の意味で復旧するまでのダメージ、その保証などを含めると100兆円規模(国家予算規模)に達する。現状の政府予算4兆円では足りないのは明らか。私は、震災前に立てた国家予算(3月末成立)を凍結して、被災者救済、被災地復興を優先するくらいの覚悟が必要だと思う。

2.脱原発
「原発がないと経済が成り立たない、生活が成り立たない」と言ってきたことが本当かどうか、あらためて見直さなければならない。
むしろ、廃炉に10年~30年かかる。費用は一基当たり1兆円かかる原発が、果たして本当に自然エネルギーより安いのか。
安全性と経済性との両面から検証しなければならない。
 

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