ホーム>『地球村』からのメッセージ>高木善之ブログ日記

あすから特別国会だが、
なんと自民党から
「国会質問は議席数に比例を」と言い出した。
とんでもないことだ!

そもそも、
法案は、与党は内容を把握しており、
しかも賛成と決めている。
野党は、法案をただすために質問するものだから、
野党の質問時間が長いのは当たり前のこと。

歴史的にも、
長い間「野党6割」だったのを、
民主党政権時代に、野党だった自民党が
「野党8割」を求めて現状のようになったのだ。
それをここにきて、
安倍首相の疑惑隠しや、野党の質問封じのために、
「野党3割」とは!
安倍政権はどこまで卑劣なんだ!

これが「おかしい」と思われる方は、意見を!
●自民党 03-3581-6211
●菅官房長官の国会事務所 03-3508-7446
自民党・意見フォーム
首相官邸・意見フォーム

ぜひ、拡散してください。

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「今、しっかり考えて行動しなければいけない時です。
 戦争をする国になってはいけない。
 憲法9条を守って、武器ではなく対話で
 平和な世界を作っていきたい。
 私は強くそう思います。
 初めて選挙権を持つ十代の皆さんもぜひ投票して、
 あなたの思いを考えを 一票に託してください」

 すばらしい。明快で心を打つ。感動した。

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★最高裁裁判官の国民審査

投票まであと1週間。
投票に行くと投票用紙が3枚渡される。
1枚目は小選挙区の候補者名を書く。
2枚目は比例代表の政党名を書く。
3枚目が最高裁判官の国民審査だ。
今回は7名の名前が書かれていて、
「この人はダメ!」という人に「×」を書くことになっている。
この中には、加計学園監事を務めて、
異例の大出世をした木澤克之がいる。
それだけではない。
これを読めば、全員「×」にしたくなるだろう。
日本の司法、日本の最高裁判官とは、こういうものなのだ。

ぜひ、読んでください。
澤藤統一郎の憲法日記

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★投票に行こう

安倍政権、5年間の成果を振り返ろう。
・集団的自衛権、国家秘密法、共謀罪
・外交関係悪化、アメリカ追随政策
・原発、沖縄基地、三大疑惑
・民主主義の否定、軍国化、独裁化
本当に、このままでいいんだろうか。
選挙まで一週間、祈るような気持ちだ。
当日都合の悪い人は期日前投票を。

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★与党圧勝?

まさか!メディアがそんな情報流すから、心ある人がやる気を失うんだ。
そんな情報を選挙の序盤から、
いきなり流していいんだろうか。

★与党支持の人は、
日本政府、安倍首相の
・北朝鮮を煽っていることについて
・北朝鮮の暴発の危険について
・平和憲法9条の破棄について
・森友、加計疑惑について
・日米地位協定について
・沖縄の基地負担や悲劇について
・核兵器禁止条約の不参加について
・原発再稼働について
・大企業や富裕者のための経済政策について
いったい、どう思っているのだろう。

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・小池は「日本をリセットする」と言いながら、
 ふたを開ければ「改憲支持、安保法制支持」安倍政権と同じ
・消費税ゼロ、原発ゼロ、花粉症ゼロなど、
 一見、安倍政権とは違うが中身なし。
・前原は「安倍政権を倒す。名を捨て実を取る」と言ったが、
 「名も、実も、中身も取られた」
 はっきり「騙された」と言って、合流を取り消せばいいのに

・民主党から希望の党に身売りした議員の多くは、
 「私は安保法に反対ではなかった、党の方針に従ったまでだ」
 「私は安保法に反対ではなく、与党のやり方に反対しただけ」
 大人として、政治家として、恥ずかしくないか。
 考えが変わったなら「考えが変わった」と言えば言えよ。
 「公認を受けるため」それが事実なら、そう言えよ。

※聞いていて違和感がないのは
 リベラルの3人(枝野党首、吉田党首、志位委員長)。

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★私なら こうする

1.政権交代を目標に、全野党に協力を呼びかける
・反対する政党(自民、維新、こころ?)は、
 こちらからは排除しないが、相手がイヤなら仕方ない。

2.民主的、平和的、庶民のための政治
・民主的な国会運営
・民意や世論調査を重視する
・重要問題は「国民投票」に委ねる

3.具体的取り組み
・内閣人事局の廃止、官邸支配を廃止
・三権分立を確立、憲法裁判所を設置
・安倍政権の疑惑の解明
・安保法、特例秘密法、共謀罪、原発再稼働などの見直し

4.主な政策
・北朝鮮問題は対話路線に転換
・核兵器禁止条約に参加、サインする
・アメリカとの関係、地位協定の見直し
・中国、韓国、北朝鮮との関係改善

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★政権交代はかんたん

与党が過半数を取れば安倍政権は続投。
与党が過半数を割れば安倍政権は総辞職。

★どの政党も過半数を取れなければ
与党になるために(過半数になるために)
各政党は無所属議員の取り込みや政党連立が話し合われる。
その結果、過半数を取った政党(連立)が与党になる。
与党になれば、安倍晋三以外を首班指名する。
(不信任の安倍晋三は指名されない)

★選挙予想
・与党(自公)は過半数は取れないだろう
・しかしどの政党も過半数取れないだろう
 かき集めた結果、
1.自公が過半数を取ると、安倍晋三以外の人を指名する
2.小池保守党が過半数を取っても同じことが起きるだろう
3.立憲民主党などが過半数を取ると政権、政治は変わる
★安倍政権(ナショナリズム、国家主義、軍国化、タカ派)

に反対の人は、
リベラル(立憲民主党、社民党、共産党)を支持しよう。

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★リベラルとは

戦乱続きのヨーロッパで生まれた概念。
語源はリバティ(liberty)、「自由、平和、安心」を表す。
政治的には、ハト派、穏健派、中道。
反対語はナショナリズム、過激派、急進派、タカ派

★安倍政権は
これまでの自民党と大きく異なり、
急進的なナショナリズム(軍国主義)なのに、
なぜ旧自民党の大物が沈黙しているのだろう。

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総選挙の基本は「内閣信任、不信任」だから、
与党が過半数を取れば安倍政権は続投。
与党が過半数を割れば安倍政権は総辞職。
ただし・・・

★どの政党も過半数を取れなければ与党になれない
与党になるために(過半数になるために)
各政党は無所属議員の取り込みや政党協力が話し合われる。
その結果、過半数を取った政党(連合)が与党になる。
与党になれば、安倍晋三以外を首班指名する。
(不信任の安倍晋三は指名できない。指名されない)

★選挙結果
・与党が過半数を取れば、安倍政権が続投
・しかしどの政党も過半数取れないだろう
 かき集めた結果、
1.自公が過半数を取ると、安倍晋三以外の人を指名する
2.小池保守党が過半数を取っても同じことが起きるだろう
3.立憲民主党などが過半数を取ると政権、政治は変わる

このままでは、
おそらく安倍政権が倒れるが、
あまり変わらない政権が生まれ、
あまり変わらない政治が続くだろう。

★改憲、安保法制、軍国化、原発に反対なら
第三極(立憲民主党、社民党、共産党)を支持しよう。

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