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カンボジアから第一報!
首都プノンペンのホテルにチェックイン。
NHK(日本語)の選挙速報を見ました!

「民主党、圧勝」
「政権交代確実」
「民主308、自民119、公明21、共9、社7、国3、他13」

ついに「政権交代」が実現しました。
だからと言って、
世の中が一変する訳ではありません。
60年以上の政財官の癒着は、
そうかんたんに改められません。
これから、民主党の変革に対して、
保守勢力、利権団体から大きな抵抗や陰謀があるでしょう。

市民は、それに煽られないようにしなければなりません。
いまから、ここから変化が始まるのです。
変化には痛みが伴うのです。
60年間のバラマキ(土建政治)の
ツケを払わないといけないのです。

あれこれ、おねだりをせず、わがままを言わず、
現実的に世直しを推進していきましょう。
その上で、ポスト民主党の「市民党政権」が本命です。
この時、本当の市民社会が実現するのです。

★官僚政治、土建政治、経済偏重の打破
★経済重視から環境重視
★目先重視から将来重視
★国税と地方税の比率を逆転、地方の自立
★食糧政策、農業政策の大転換、自給自足の実現


投票日は8月30日です。
せっかくのチャンスです。
投票は棄権しないように。
棄権は、「このままでいい」という意思表示になります。

社会を変えたいなら、
政権交代につながる投票をすることです。

どうしても当日投票できない人は、
「期日前投票」をしましょう。
これは、投票の案内状をもって市役所、区役所、役場にいくと、
当日と同じ投票ができます。
朝8時から、夜8時までだったと思います。
もう土曜になりましたから、
チャンスは、土曜に期日前投票をするか、
日曜に当日投票をするかです。
ぜひ、どちらかで投票してください。

私は、日曜の朝、カンボジアに発ちます。
『地球村』として、「闇の子どもたち」の
救済・支援活動をスタートするに当たり、
現地の状況、現地の支援活動を視察しに行きます。
一週間の予定です。


千葉県市川市でハーフデイ講演会があります。
カンボジア視察後の最初の講演会ですので、
カンボジア報告(初報告)もさせてもらいます。
ぜひおいでいただきたいと思います。

ふつうの講演会は 1テーマ 2,3時間
ハーフデイは   2テーマ 4,5時間
ワンデイは    3テーマ 7,8時間

今回はハーフデイですので2テーマです。

①『オーケストラ指揮法』
私は、以前、合唱団やオーケストラの指揮者でした。
私が常任指揮者をしていた合唱団が、
全国コーンクールで連続金賞を受賞する団体になった経過を
お話しします。誰ででもやればできるのです。
 人が本気になるには、
 人を本気にするには、
ということについて、お話をします。
きっと大きな勇気が湧くと思います。

②『地球は今』
いまいろいろ環境について間違った方向があります。
・環境ビジネスとして利用する方向
・環境問題はでっち上げというむちゃくちゃな話
そういう混乱に対して、「本当などうか、どうすればいいか」
について、きっちりとした考え方についてお話しします。
きっとご自分の視点がはっきりすると思います。

きっと、ショックと感動!
「目からうろこ」の思いをされると思います!
どうぞ、おいでください。

実は、この日の講演会場は1000名です。
しかし、まだ前売は100枚です。
主催は主婦や会社員など一般の方々です。
主催者は頑張っていますが、なかなか集客ができていません。
どうぞ、応援してください。
私としても、多くの方に、カンボジアの話をしたいし、
『オーケストラ指揮法』『地球環境の現状』を聞いてほしい!
会場を満員にしてください!
応援、協力、よろしくお願いします!


会場 市川市市民会館 大ホール
人数 1000名
時間 13:30~18:30
参加費 (前売)2,500円 (当日)3,000円
お申込 電話か、
下記の「講演会に申し込む」フォームよりお願いします。
090-9348-2907(佐藤)090-8432-9660(上田)
主催 虹の天使プロジェクト

詳細は
http://www.chikyumura.org/lecture/schedule/


映画「闇の子供たち」を観られましたか。
まだの方は同名の本も出ていますので、ぜひごらんください。

私はこの映画を観て、本を読んで、
大きなショックといきどおりを感じました。
そして、このことについて調べ、裏付けを取りました。
年間、100万人以上の子どもたちが、
人身売買、性虐待、買春、臓器売買の犠牲になっている・・・
その利用者は先進国、豊かな人たち、犯罪者たち・・・
「ほおっておけない!」という思いが強くなってきました。
この問題について『地球村』として何ができるか。

救済活動をしている多くの団体の存在を知りました。
①根本問題(貧困や無知、社会の仕組み)に取り組む団体
②現地で直接の救出活動や予防活動に取り組む団体
③救出された子どもの保護や自立支援をする団体
今回、カンボジアに行き、それらの団体を訪問し、
現地の活動を見てきます。
それについて報告会をしたいと思います。
多くの方に現状を知ってもらいたいです。
そして、支援の輪を広げたいと思います。
ぜひ、報告会(講演会)の開催をお願いします。

※規模は100名以上でお願いします。
 参加料2千円で採算が合うと思います。

大阪は、9月27日(日曜日)13:00~の開催です。


(土日祝日のあいている日程)・・・8月26日現在
 9月22日(火祝日)※前日が福井です。翌日が東京です。
 9月26日(土曜日)※翌日大阪です。
10月10日(土曜日)
10月11日(日曜日)
10月12日(月祝日)
10月17日(土曜日)※翌日大阪です。

★平日の空き日についてご相談ください。
 どうぞよろしくお願いいたします。


> ★【カンボジア視察報告会の開催について】★
>   (時間:2時間30分~)
>
> ●条件:講師料10万円
>  (入会受付、物販など要対応、交通費宿泊費別途)
>  ※物販、入会が可能な会場にて開催してください。
>  ※OHPやピンマイクなどの設備が整っている会場をご設定ください。
>  ※できるだけ、多くの方にお聴きいただきたいです(50名以上~)。
>
> ★高木さんの空いているスケジュール★
>  ※土日(下記日程)は午後からの開催をお願いします。
>   平日の日程につきましては別途空き日についてご相談ください。
>
> ★開催したいと思われる方は、ご連絡ください。
>  日程や、進め方などご相談させていただきます。
>  よろしくお願いいたします。
>
> ★☆゜・*:.。. .:*・゜゜.。.:*・☆★
> 【お問い合わせ先】
> ネットワーク『地球村』 講演会担当:江端(えばた)
>  〒530‐0027
>  大阪市北区堂山町1-5 大阪合同ビル301
>  TEL 06‐6311-0309(平日10時~18時)FAX 06‐6311-0321
>   mail:koen@chikyumura.org
>   http://www.chikyumura.org
> ★☆゜・*:.。. .:*・゜゜.。.:*・☆★


8月30日は総選挙です。
ぜひ、投票に行ってください。
 
「自民党と民主党、どこがどう違うんだ!」
「自民党も民主党も、どっちもどっち!」
という声を聞きますが、そりゃあそうです。

自民党は業界の利益を代表しているのです。
民主党は労働者の利益を代表しているのです。
つまりどっちも、方向は経済優先なのです。

だから、「ムダなダム、ムダな道路、ムダな公共事業をやめる!」
と明確なマニフェストが出せない、明確な政策が打てないのです。
税金の無駄遣いは業界の利益であり、労働者、企業人を潤すのです。
これが、民主党の弱腰の理由なのです。
だから「原子力発電をやめる」と言えないし、
「自動車社会をやめる」とも言えないのです。
だったら、ダメじゃないかって?

そうなのです。
だから、政権交代した後、
「一般市民のための政党」が必要なのです。

●市民が望むのは
★経済優先 ⇒ 環境優先   自然エネルギー重視、脱原発
★目先優先 ⇒ 未来重視   ドイツを見習う
★土建政治 ⇒ 福祉医療   デンマークを見習う
★輸入依存 ⇒ 自給自足   特に農林水産業の復興
★日米同盟 ⇒ 軍備放棄   コスタリカを見習う

「財源はどうする?」
⇒現在も続く土建政治、公共事業など年間50兆円を停止
⇒土建業に大不況、失業者を農業や福祉、環境にシフト。

そのためには、次のステップが必要なのです。
まず、政権交代が必要なのです。

自民党 ⇒ 民主党 ⇒ 市民党(新党)結成

投票率が低いと自民党に有利になります。
必ず投票に行きましょう。


今週末の「朝まで生テレビ」
テーマは「地球温暖化」です。
2050年までに二酸化炭素の排出量を、
(1)世界全体で50%削減
(2)先進国では80%削減
について議論をするのですが、
そこに、環境について、温暖化について、
異論、反論を唱える人(武田氏など)も出演。
それに対して正論を書いた人(明日香さん)も出演。
どういう展開になるのか、楽しみです。

あなたの意見も送れるようになっていますので、
応援や意見を「朝まで生テレビ」のサイトから送りましょう。
http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/


選挙のたびに、「最高裁、裁判長信任投票」がありますね。
このこと、私も気になりながら、
よく勉強していませんでしたが、
最近の国策捜査、不当な判決(冤罪)などを知るにつけ、
これは、ととてもとても大事な投票だと痛感しました。

そこで調べてみました。
何もわからずに「○」を付けてきたことが、
現状の裁判をおかしくしていることがわかりました。

あらためて以下のサイトをごらんください。
このサイトに限らず、自分として勉強をした上で、
責任ある投票をしましょう。

「4人の最高裁裁判官に×(バツ)を与える国民運動」
http://snsi-j.jp/boyakif/diary.cgi?start=1&pass=

忘れられた一票 2009
http://miso.txt-nifty.com/shinsa/xxx.html


【ブログ日記】日曜日 大阪でスペミがあるよ

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今週の日曜日8月23日午後1時から、
大阪の『地球村』事務局で、
スペミ(スペシャルミーティング)があります。

スペミというのは、私のミニ講演とトークライブです。
ふだんの講演会は、大きな会場で講演をするだけですが、
スペミは、小さな会場で少人数(35人)ですから、
その場に合わせてお話ししますし、質問、意見などもできます。

この時期ですから、
日本の今後についてお話ししたいと思います。
知ってもらいたい大きな問題がたくさんあります。
私が一番お話ししたいのは、生き方や幸せについてですので、
それもお話ししたいと思っています。

この日は1時から5時まで。
そのあとは、近所で食事会があるかも・・・
詳細とお申し込みは、
http://www.chikyumura.org/lecture/schedule/
どうぞ、おいでください。
初参加、歓迎します。


【ブログ日記】オバマ大統領の核廃絶を妨害する日本政府

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オバマ大統領は、プラハで核廃絶の宣言をした。
世界の圧倒的多数の平和を願う市民は狂喜した。
もちろん、簡単な道のりではないが、
その勇気に心から拍手を送り、その実現を祈った。

 

ところがである!
その感動的なチャレンジに妨害が入った。
こともあろうに日本政府が、
水面下で足を引っ張っているとの情報が入った。
まさかと思った。ガサネタかと思ったが一応調べてみた。

なんと、本当だった!
信頼できる筋の情報が一致していました。
わかりやすくまとめた情報(原子力資料情報室)を紹介します。
多くの人に知らせてください。

http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=806

以下、原子力資料情報室サイトより転載。

> アクションの提案
>
> ●8月15日19時半からNHKは核廃絶についての番組を上映する。
> この問題を番組に取り上げるように提案する。
> 以下のURLをクリックしてアンケートに記入して下さい。
>http://www.nhk.or.jp/korekara/
>
> ●新聞に意見を投稿する
>
> ●政策転換を国会議員および選挙の立候補者に要求する
>
> ●10月に広島で政府の政策転換を求めましょう。
> このチラシに紹介されているイベントに参加しませんか。
>http://cnic.jp/files/icnnd_hiroshima_Leaflet2Aug09.pdf
>
> ○「核兵器はいらない キャンドルメッセージ」
>    ~ キャンドルに想いを込めて ~
> 日時:10月17日(土)18:30 ~ 19:30(予定)
> 場所:原爆ドーム前
>
> ○「核兵器のない世界へ 国際シンポジウム」
>     ~ ICNND から羽ばたこう ~
> 日時:10月18日(日)14:00 ~ 17:00(予定)
> 場所:世界平和記念聖堂
>     (広電「銀山町」「女学院前」電停から徒歩8 分)
> 発言者:(交渉中)
>  ティルマン・ラフ氏(ICAN 代表、ICNND・NGO アドバイザー)
>  川崎哲氏(ピースボート共同代表、ICNND・NGO アドバイザー)
>   その他、国内外オピニオンリーダーに要請
>
> ●その他
>
>
> 参考資料
>
> グレゴリ・クラキ氏のYouTubeアピール:
>http://www.youtube.com/watch?v=itFI87hixy0
>
> 原水禁の外務省との交渉について:
>http://www.gensuikin.org/nw/nfu_mofa.htm
>
> もっと詳しい情報(核情報のウエブサイト)
>http://www.kakujoho.net/


【ブログ日記】シリーズ 政権交代(2)天下り

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日本の政治の最大の問題は「天下り」である。

「天下り」とは、
国(霞が関の各省庁)の官僚が、
民間企業や公益法人に天下り(出向)して、
国(霞が関の各省庁)から、
公開落札という正規の手続きをとらず、
不当にムダな公共事業を、不当に高い予算で受注すること。

①そのために無駄な公共事業が計画され推進される
②天下りによる工事費は、通常より不当に高い。
③巨額の上乗せ費用は、天下り官僚の給与、接待、
 私的流用、私的着服に消える。

天下りを廃止し、天下り機関を廃止し、
不当な発注受注制度を廃止すれば、
公共事業は大幅削減、受注費用は大幅削減するだろう。
毎年50兆円もの膨大な公共事業は、全面見直すべきである。


「天下り」が、日本の最大の問題だといっても過言ではない。
この問題の改善、解決は、現政権では不可能である。
なぜなら、この問題は、30年以上前から国会で議論され、
福田前総理の父、福田赳夫総理も改善を約束したが、
30年たっても改まっていない。
長期政権との「癒着」は予想以上である。

だから、政権交代は絶対に必要なのだ。

民主党のマニフェストの特徴は、
「官僚政治の打破」「天下りの全面禁止」である。
民主党がどこまでできるかは疑問だが、
自民党では改革はできないのだから、
民主党に期待するしかない。




 

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