私の信頼する友人(前枚方市長、中司宏さん)が冤罪で苦境にいます。
いま話題の大阪地検特捜部による強引な
捜査の犠牲者として冤罪訴訟(最高裁)をされています。
ぜひ、ご協力ください。
私の信頼する友人(前枚方市長、中司宏さん)が冤罪で苦境にいます。
いま話題の大阪地検特捜部による強引な
捜査の犠牲者として冤罪訴訟(最高裁)をされています。
ぜひ、ご協力ください。
きょうは、私のリ・バースデイです。
リ・バースというのは「再誕生」「生まれ変わる」という意味です。
私の毎日メルマガ「一日一善之」の本日の分をご紹介します。
1981年4月27日午後3時、
国道1号線を京都に向かって走っていた。
気づいたときは遅かった。
自動車がこちらに向かって走ってくる!
ブレーキをかけるが、とうてい間に合わない。
スローモーションのようにクルマが近づく。
ガッシャーン!
私のバイクは大破し飛んでいく…私の身体も道路に叩き付けられる……
ヘルメットがこわれて転がっていく…
私はそれを目撃しているのだ!
バイクはガードレールに引っかかって止まる。
私の身体も「く」の字にねじれて横たわる。
それを上から眺める自分……。~『転生と地球』より~
意識不明の重体で、救急病院に担ぎ込まれて、
さらに不思議な体験をしました。
そして1年間の入院。
長い苦しい自問自答、自分との対話、
そのことで私は一生の使命を見つけました。
きょうは私のリ・バースデイ!
きょうは『地球村』の誕生日!
あの日が無ければ、
今の私はいなかった。
『地球村』もなかった。
このつながりもなかった。
ここで語られるすべてのつながりは、なかったのです。
それを思うと、30年前のあの事故は、
あまりにも大きい。
私は、1人1人に気付いてもらいたい。
自分の人生は、自分で変えられることを。
自分はもっともっと幸せになれることを。
そのことで、
周りの人をもっともっと幸せにできることを。
そのことで、
社会を変えることができることを。
あなたに、
そのことを気づいてもらいたい!
そして、私と共に、
周りの人を幸せにしてもらいたい!
社会を変えてもらいたい!
世界を変えてもらいたい!
未来を変えてもらいたい!
心から、そう願う!
「ヒマワリが放射能汚染を20日で95%除去」という話がロシアから伝わってきました。
これは、嬉しいニュースではありますが、こういう情報を、簡単に信じたり、
「こうだって!ああだって!」と言わないことが重要です。
こういう情報について、基本的な読み方、考え方を簡単にまとめてみました。
★まずは常識的なところから。
・植物は、水分養分を吸収する。
・それは、人が甲状腺にヨウ素を貯めるのと同じ。
・しかし、放射性物質は植物に蓄積されても、放射線の絶対量は変わらない。
・むしろ蓄積されることで濃度が上がり危険
・その植物を刈り取って安全に処理できれば、多少は効果があるかもしれない。
程度のことだと思います。
もちろん、断定はできません。しかし、もしかなり信頼できる論文なら、もっと企業や国が研究をしているはずです。
以前は、
「○○をまいたら、チェルノブイリの放射能が大幅に減った」
「○○をまいたら、福井県三国町のタンカー事故の海洋汚染が大幅にきれいになった」
という誇大な話(宣伝)が広がり、現地から非難、抗議、反発があったと聞いています。
★科学論文も100%正しいとは限りません。
・一般の人は「科学論文は正しい」と思っていると思いますが、実際には裏の事情があるものもあります。
・科学者は、企業または国から給料をもらっています。
・科学者は、雇い主やスポンサーのために研究をしています。
・科学者の雇い主は、企業または国です。
・科学者は、研究費がないと研究できません。
・市民のために働く科学者は、
どうやって研究すればいいでしょう。
どうやって生活をすればいいでしょう。
以上、最小限のことを書きました。
まずは、こうした事情を知ってください。そして、自分で調べることが大切です。
今回の津波は、「千年に一度」と連呼していますが、
115年前の三陸大津波でも、波高10メートルを越える津波は起きています。
問題は、地震や津波の規模ではなく、緊急電源の故障後の判断をことごとく間違えたことです。
1,緊急電源施設を海側に建設したこと
2,それは問題だという指摘を上部が押さえたこと
3,大津波のあと、緊急電源の手配が遅れたこと
4,本電源の復帰工事が遅れたこと
5,爆発前、炉心冷却をしなかったこと
6,爆発後、海水注入が遅れたこと
7,使用済燃料の存在を忘れていたこと
あり得ない失態が、今回の大事故の真相です。
地震、津波は天災ですが、原発事故は人災なのです。
安全基準というのは、やむを得ず照射を受ける際に、目安として設けるものです。
レントゲンはできる限り受けてはいけないのです。
だから医師も「妊娠していませんか」と確認して、妊婦にはレントゲンはしないはずです。
住民の恐怖感を軽減しようという意図はわかりますが、
「レントゲンと同じくらいだから大丈夫です」
という表現は明らかに間違っています。
欧米ではありえない報道だと思います。
原発の作業員に対しても、安全基準を引き上げられています。
事情はわかりますが、安全基準が状況に合わせて、
上がったり下がったりするのは、本来おかしいのです。
間寛平さんのことご存知ですか。
2年前の12月に「世界一周する!」と宣言し、
大阪をスタートしました。
途中、前立腺がんが見つかり、中断し、
アメリカで数カ月入院、治療をして再開。
マイナス20℃の厳寒の中を、
プラス40℃の猛暑の砂漠を走る続け、
ついに昨夜、大阪のスタジオにゴールしました。
ゴールインの前後をテレビで全国中継しました。
私も、それを見て感動しました。
一人の芸人が、60歳の男が、世界一周にチャレンジ!
途中でガンが見つかり、それでも断念せずにやりとおした!
世界1周 4万1040キロ!
日数 766日!
1日の走破 53キロ!
すべて、すごい!
私は文句なしで称賛、拍手を送ります。
PS
一部のサイトでは、
「落ち目の芸人の悪あがき」
「落ち目の芸人の自己満足」
「なにが凄いかわからん」
「金と時間があっただけだろ」
などの批判があり、
そういう風に考える人もあるのかと驚きました。
批判をする人に、
「あなたも走ってごらん。
すばらしい気付きがありますよ」と言いたい。
(^_^)v (^_^)y-~~~
明けましておめでとうございます。
いかがお過ごしでしょうか。
うちは、3人の子供たちも、娘は東京から帰省、
息子たちも夫婦で孫を連れてやって来たりで賑やかです。
きょうはまず年賀状を読んで、近所に初詣、夜はテレビ、
明日は大阪の最高峰、金剛山に家族で初登山の予定です。
積雪、凍結もあるとのこと、アイゼンを付けての冬山挑戦です。
思えば20年前のきょうは、
わが家の私の書斎に20人以上が集まり、
『地球村』設立総会をやっていました。
私が書きあげた「設立趣意書」をみんなで読み上げ、
日本の危機、人類の危機、地球の危機を話し合い、
その危機を回避することの決意表明をしました。
みんな熱かったなあ!・・・
それから20年、社会の地球環境への関心が高まる中、
『地球村』も20周年を迎えました。
今年は、特別企画がいくつもあります。
ぜひ、共につながり、参加し、協力し、
力を合わせてやっていきましょう。
今日は冬至です。
世界の各地で冬至のお祭りが行われます。
一日のうち、太陽が出ている長さが一番短くなった冬至を過ぎて、
これ以降、太陽の力が復活していくということを
お祝いするのだそうです。
そして、1年に2回あるキャンドルナイトの日でもあります。
毎日、電気で明るくなってしまった生活の中で、
冬至の意味もすっかり忘れ去っている私たち。
今日だけは、8時からの2時間、電気を消して生活してみませんか?
そして、日頃忘れている
太陽があることのありがたさ、
家族がそばにいてくれることのありがたさ、
昔の生き物が石油や石炭を残してくれたことのありがたさ、
今生きていることのありがたさ、
・・・・・・
そんなことを感じる時間にしてみませんか?
環境NGOグリーンピースの2月から裁判が始まります。
「捕鯨に反対するNGOが、捕鯨船を追跡して攻撃した」とか、「捕鯨に反対する団体が、捕鯨船に乗り込み、鯨肉を奪った」とか、断片的な見出しや間違った報道で、一般の人が、「NGOってけしからん。環境団体はけしからん」という偏見を持たれること、とても心痛みます。
少し補足します。
日本は「調査捕鯨」として一定枠の捕鯨を認められています。
しかしご存知のように商業用に販売されています。
さらに、かなりの量が関係者間で横流しされたり、闇ルートで販売されていることを摘発し、警察に働きかけても、警察は動かない。
しかたなく潜入して証拠品を確保して警察に持ち込んだのに、逆に逮捕され訴訟された、という事件です。
この事件、どこかおかしい。
私は「グリーンピースが正しい」と言っているのではありません。
問題を解決しようと訴えた方が逮捕されるという事態について知ってもらいたいのです。
詳しくは、
グリーンピースのメッセージなどお読みください。
========================
国策"調査捕鯨"における不正を暴こうとしたら、その告発の証拠としたクジラ肉23.5kg入りの段ボール箱を「建造物侵入」して「窃盗」したとの容疑でグリーンピース・ジャパンの職員、佐藤潤一と鈴木徹が逮捕・起訴されたクジラ肉裁判が、いよいよ2月15日に青森地方裁判所で開廷します。
政府や企業を監視することが大きな仕事であるNGOと、国際社会からも国内でも多くの疑問を投げられる国営事業の不正を、所轄官庁の農林水産省(水産庁)はもちろん検察や裁判所まで一緒になって隠そうとする国とが、真正面から国民・市民の「知る権利」を争う日本ではじめての裁判です。
8つの注目ポイントの説明も覗いてみてください。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/t2/antenna/
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/t2/antennaform
そのうえでご相談です。
A. お名前、肩書きに顔写真を添えてコメントをいただく
B. お名前、肩書きとコメントをいただく
C. 匿名で上記オンラインアクションにご参加いただく
D. 不参加
コメントは「この裁判に注目しよう!」という主旨であれば、中立的なものや辛口なものも歓迎いたします。
海外からは世界33のNGOと、ノーベル平和賞受賞者ツツ大司教、ベティ・ウィリアムズ、ブライアン・アダムス、ベニシオ・デル・トロ、ウィリアム・シャトナー、タンディ・ニュートンなどが、佐藤・鈴木両名の正当な扱いと、NGOに「表現の自由」を含む国際法上の諸権利が保障されることへの要請に賛同を表明しています。
この裁判の論点については下記の特別サイトをごらんください。
▼だれが「ホントに」クジラ肉を盗ったのか?
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/t2/
▼裁判資料など
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/t2/reports_html
以上、どうぞよろしくご検討ください。
星川 淳/事務局長
Jun.Hoshikawa@greenpeace.org
一般社団法人 グリーンピース・ジャパン
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-13-11 NFビル2F
Tel: 03-5338-9800(代表) 03-5338-9805(直通)
Fax: 03-5338-9817
Mobile: 080-6558-4447
http://www.greenpeace.or.jp
「ある問題を引き起こしたのと同じマインドセットのままで、
その問題を解決することはできない。」 アインシュタイン
マインドセットとは、
意識、価値観、思い込み、などの意味です。
これは、とても深いです。
この真意を、味わってみてください。
環境問題はどうすれば改善するのか。
そもそも、環境問題の真の原因は何か。
例えば、温暖化の原因は、CO2の排出量の増大です。
では、
発電は太陽光発電にしたらいい?
燃費のいい車に変えればいい?
そうやれば、企業は売上が伸びるし、
政府は助成金を出せば、経済も伸びるし、
国民も喜し、政権の支持も上がる?
ついでに、
高速道路の建設も推進し、
高速道路料金を安くすれば、
政府の人気が上がる?
ドライバーも喜ぶ?
それらは、
これまでの価値観なのです。
その価値観が問題を生んだのです。
その価値観のままで、
小手先のことをやることは、
問題解決の先延ばしであり、
問題解決を遅らせ、
さらに問題を悪化させるのです。
エコカーは問題の解決にならないのです。
太陽光発電も問題の解決にならないのです。
エコグッズ、エコビジネスは問題の解決にならないのです。
環境破壊、経済格差、戦争といった問題を生み出した
「経済拡大、売上、便利快適」というマインドセットを
変えないといけないのです。
つまり、
GNP(国民総生産)からGNH(国民総幸福)へ。