事務局にエコスフィア(2代目)が来ました。
動画映像が出来ましたので、ぜひ、ごらんください。
http://www.youtube.com/watch?v=J0CTS5qJ1g0
エコ・スフィアとは、密閉されたガラスの球体(スフィア)の中に海水と空気が入っていて、その中に数匹のエビが生きているのです。
密閉さ
れているのに、エビが生きているというのは驚異です。
海藻の出す酸素とエビの出す二酸化炭素が循環し、エビが海藻を食べ、エビの排泄物を海水中
の微生物が分解し、その養分で海藻が育ち、その食物連鎖ですべてが生存しているのです。
そして、その生命維持のエネルギーは太陽光が供給してい
るのです。
まさに驚異の地球モデルなのです。(NASAが開発しました)
『地球村』の初代のエコ・スフィアは2002年、スミソニアン博物館(ワシントン)で買い、自分の手で大切に持って帰りました。
長い間、
『地球村』事務局の応接室に大切に飾られ、来る人に驚きと気づきを与え続けてくれていました。
その間、最初は4匹いたエビも一匹ずつ死に、最後
のエビは3年間一人ぼっちでしたが、そのエビもついに昨年の秋に死んでしまいました。
7年以上、エビとしては記録的な長寿を全うしたのでした。
私もさびしくて、また入手できないかとさがしていると、米国のサイトで見つけ、すぐに注文して先日届きました。
初代のエコ・スフィアは直径10.2センチ(0.5Kg)でしたが、今回のは最大サイズで直径22.9センチ(6.2Kg)もあります。
い
ままでのはエビは4匹でしたが、今回のはエビが40匹います。
重さも容量もちょうど10倍のビッグなエコ・スフィアです。
じっくり眺
めていると、多くの気付きがあります。
宇宙から地球を見る体験を「宇宙体験」と言います。
「宇宙体験をした人は人生が変わる」と言われますし、実際、多くの宇宙飛行士は人生観
が変わりました。
私も交通事故で宇宙体験をして人生観が大きく変わりました。
エコ・スフィアを眺めていると、宇宙から地球を見るよう
な体験ができます。
ぜひ事務局においでになり、あなたも宇宙体験をしてください。