ホーム>『地球村』からのメッセージ>高木善之ブログ日記>映画

ネットワーク『地球村』代表高木善之の公式ブログです。

★『闇の子供たち』

私が、映画『闇の子供たち』を見て
未成年の少年少女の人身売買問題に
取り組んだのは2009年。
すぐにカンボジアに視察に行き、
東南アジア全体に「児童買春」が広がっている実態を知った。

たとえば、昨年、学校の校長先生が、
過去20年以上、東南アジアに行き、
「児童買春」を続けていた罪で逮捕された。
1万人以上の子供たちの画像、動画が押収された。

現地で救済活動をしている市民団体の話では、
お客の3割が日本人(推定毎年3000人)。
信頼できる団体を見つけ支援を始めた。
その一つがインドのNGO「レスキュー」。

そこから先ほど6月の活動報告がありました。
「少女34名の救出、犯人11名の逮捕」
嬉しいことです。

▼『地球村』のこれまでの支援
・2009年10月から6年8ヶ月で259回の救出活動を行い、
 これまで1,757名の少女を救出。
・これまでの支援総額 5,588,400円

すごいと思いませんか。
年100万円で、こんなに大きな活動ができるのです。
みなさまのご理解ご支援の賜物です。
今後ともよろしくお願いします。
http://www.chikyumura.org/fund-raise/index.html#tab1


※アメブロの方はこちら⇒高木善之のいま伝えたいこと(アメブロ)

ポーランド映画「ワルシャワ大攻防」を観た
ナチス・ドイツに支配されたワルシャワで抵抗軍と市民が立ち上がったが、
圧倒的な兵力でワルシャワの町は徹底的に破壊され、20万人が殺される。
歴史的事実。ただひたすら戦争の恐ろしさとむなしさに迫った秀作。
戦争は人を狂気にする。
どの国も、どの民族も、どの時代も同じ。
戦争は絶対にやってはいけない。
戦争につながる道を歩んではならない。
殺人は犯罪なのに、なぜ戦争は犯罪でないのだろう。
殺人は禁止なのに、なぜ戦争は禁止でないのだろう。
いま世界に必要なのは「戦争禁止」ではないだろうか。
心から「戦争禁止」を!
この言葉を世界に広めたい!
あなたの力を貸してください。
拡散してください。シェアしてください。


★不器用ですから

高倉健さんが亡くなった。
私には、鶴田浩二さん、緒方拳さんと並んで、
高倉健さんの死は衝撃だ・・・

「風のガーデン」は緒方拳さんの遺作。
「あなたへ」は高倉健さんの遺作。

高倉健さんは日本男性の一つの理想。
ぼくとつ、無口、不器用な男。
我慢して我慢して我慢しきれずに立ち上がって不正と戦う。

「不器用ですから」というのは、
セリフだけではなく、彼自身を表す。

ロケ中は休憩でも座らない、
寒くても火にあたらない、
雨でも傘を差さない、
自分だけのご馳走は食べない

これを読んでください。泣けてくるよ。
http://matome.naver.jp/odai/2134216647419906401


【ブログ日記】不都合な真実

| コメント(0)

つい先日、テレビで映画「不都合な真実」を見た。
元アメリカ副大統領ゴアさんの作った映画。
地球温暖化だけに特化した映画でしした。
2年前、グランプリをとり、ノーベル平和賞を受賞。
改めて観てみて、わかりやすい。
これを観て、動かない人はいないだろうと思うくらいだ。
でも、日々の日常に流されて忘れてしまうのだろう。
だからこそ、多くの機会に事実を知らせないといけない。

この映画の最後、歌とともに、テロップが流れる。
メモをしてみました。ご紹介します。

===============

未来の世代は、自問するだろう。
  「前の世代は何を考えていた?」
  「一体なぜ、現実を見なかった?」
いま、その質問を自問してほしい。

生活スタイルを変える用意はできましたか?
環境問題は解決できます。
さあ、できることを始めましょう。
グリーンコンシューマになりましょう。
ここにアクセスしてください。
不都合な真実 → www.climatecrisis.net

(『地球村』 → http://www.chikyumura.org/

CO2排出量を大きく減らすことができます。
自動車と電気の利用を減らしましょう。
エアコンの設定温度を変えて冷暖房の省エネを。
家の断熱材を増やしましょう。
リサイクルをしましょう。
なるべく歩いたり、自転車に乗りましょう。
公共交通を利用しましょう。

子どもたちは、
「地球を壊さないで」と両親に言いましょう。
子どもたちの住む地球を親子で救いましょう。
電力会社に、自然エネルギーや、
グリーン電力の問い合わせをしましょう。
それを扱わない理由を聞きましょう。

この問題に取り組む政治家に投票を。
ダメなら自ら立候補を。

たくさんの木を植えましょう。
地域に働きかけましょう。
新聞やテレビに投書を。
CO2の規制を求めましょう。
温暖化防止の国際運動に参加しましょう。
石油に依存するのはやめて自然エネルギーを。
車の燃費を上げて、排ガスの削減を。
環境危機について学びましょう。
学んだことを行動に移しましょう。


【ブログ日記】映画「闇の子供たち」

| コメント(0)

先日、話題の映画「闇の子供たち」を観ました。

貧困ゆえに、わが子を売る親、
人身売買された子供の監禁生活(児童買春)、
日本人の新聞記者とNGOが関わっていく形で
ストーリーが展開していきます。
タイを舞台に、ショッキングな題材を描いた映画です。

※取材をもとにしたフィクションですが、
 悲惨すぎて、おすすめできません。
 

★児童の人身売買、児童買春
貧困ゆえに売られたり、さらわれたりして拉致・監禁。
買春客による、少年少女への性的虐待・・・
負傷、出血、暴行、致死・・・
HIV感染、生きたまま捨てられる、ゴミ回収者に積まれる・・・
日常的な暴力、絶望的な状況で、死と背中合わせ・・・

★児童の生きたままの臓器売買(臓器移植)
臓器移植は、日本などでは、
「国内ではドナー(提供者)が少ないから
ドナーが多い国に行って手術を受ける」
というケースが増えています。
貧しい国では、 人身売買による貧しい子供(健康体)が、
生きたまま麻酔をされ、臓器を摘出され殺されます。

日本では信じられないような話ですが、
国際的には以前から問題になっていました。
だから私は以前から、
「(脳死の他人からの)臓器移植」に反対しています。

医療技術が進むにつれ、
違法の臓器移植(殺人)が増えています。
貧しい国での大津波やサイクロン被害のあと、
孤児や子供が多数行方不明になったり、
海外に売り飛ばされるケースが増え、
国連やNGOの監視が強化されています。

貧しい国での違法の臓器移植は殺人です。
膨大なお金の大部分は、
人身売買の業者、闇の仲介者、医師に支払われ、
それがまた人身売買を増やし、
違法の臓器移植を増やしているのです。

★そもそも臓器移植って何でしょう
多くの場合、
金持ちが自分の健康や命を金で買います。
貧しい者の犠牲の上に成り立っています。

こういう問題にも、関心を持ってください。
多くの人が関心を持ち、声を上げることで、
問題をなくすことができます。


【ブログ日記】すばらしいチャレンジに応援を

| コメント(0)

映画「KIZUKI」をご存知ですか。
観る人の心を揺さぶり、KIZUKIを促し、
社会を変えようとする映画です。
すばらしい試みだと思います。

このチャレンジを応援してください。
私も応援しています。

目標10万人 (10万 口) で現在 2万1868 口です。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
●10万人で創る
 環境映画「KIZUKI」賛同者募集中!
 HP:http://www.eigakizuki.com/
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
映画「KIZUKI」製作委員会  
〒830-0102 福岡県久留米市三潴町田川32-3
  TEL:0942-51-6111    FAX:0942-51-6112
 HP:http://www.eigakizuki.com/
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*


【ブログ日記】「続・三丁目の夕日」

| コメント(0)

ずっと根を詰めて本を書いたので、
きょうは久しぶりに外出しました。

前から観たかった映画「続・三丁目の夕日」が
大阪では明日までだったので観てきました。

昭和三十年代は、私が小学生…
まさにあの時代を生きていました。
感動!よかった!

私が講演で話している50年前!
まさに、それがそのまま味わえます!
ぜひ、おすすめ!

しょうじき、ショックと感動・・・
どうやって撮影したのだろう!?
驚きの技術でした!

町並み、自動車、市電、新幹線、飛行場、飛行機
すべて50年前、そのままでした!

しかし、50年前のプロペラの大型旅客機の
飛ぶシーン、どうやって撮ったんだろう・・・

東京タワーの展望台のシーン、
外からズームアウト、どうやって撮ったんだろう・・・

ストーリーも緊張感・・・
最後への収斂、収束・・・
すごかった・・・

50年前の舞台の映画は、
登場人物のすべての世代
子供にも、大人にも、父にも、夫にも、
すべてに自分を投影できるから驚きです。

ほんとうに、この映画おすすめ!


【ブログ日記】映画「いのちの食べかた」

| コメント(0)

東京スペシャル・ミーティングの翌日 (本日)に
話題のドイツ映画「いのちの食べかた」を観てきました。
とてもとても重い内容でした。
ミーティング参加メンバーの数名と一緒に観ましたが、
観た後、みんな言葉少なでした。


牛、豚、ニワトリなどが、
異常なほどの大量飼育されて、
それが工場で機械化と人手によって、
効率的に殺され解体され、出荷されて行く場面を、
何の解説もなく、淡々と写し出して行きます。
衝撃のドキュメンタリーでした。

私は、牛、豚、ニワトリを飼育し、出荷も経験し、
殺す現場、解体現場を知っているだけに、
いろいろ思い出して感慨もあり、よけいに重いです。
いのちの尊敬と、
すべての幸せを祈らずにはおられません。

※誰にでもおすすめ、という映画ではありません。


映画「いのちの食べかた」
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

上映予定、上映劇場
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/main/theater.htm




 

過去のブログ日記