平和の最近のブログ記事

ノーベル賞委員会、イキなことをやったね!
ノーベル賞の基本は過去の実績。
だから受賞者はほとんど70歳以上。
受賞が決まったころには、
ご本人はボケているか、死亡していると言われるほど。
それが、まだ実績の上がっていない事柄についての受賞。
でも、世界の多くの人は「納得」しているだろう。
私も、ゴア副大統領の受賞にも驚いたが、
今回はもっと驚いた。もちろんいい意味で驚いた。
ゴアさんは映画「不都合な真実」を作ったことと、
地球温暖化の危機を世界に知らせた。
アカデミー賞受賞もちょっと驚いたが、
今回のオバマさんとなると、まだ提唱しただけ。
広島、長崎の市長は毎年、何度も言ってきた。
日本の総理だって言ったかもしれない。
各国の首脳だってそれを願わなかった人はいないくらいだろう。
しかし、それとオバマ大統領のプラハ宣言は影響力がけた違い!

この受賞には、ノーベル賞委員会が語っているように、
「オバマ大統領への応援であり、核なき世界へ呼びかけ」なのだ。
この授賞式の12月は、
国連とサミットで、世界で、そのことが議論されるだろう。
ああ、日本だけではなく、世界もいま変化の時!
それを実現するには、私たちもいま変化しなければならない!
ああ、嬉しいなあ!

【ブログ日記】オバマ大統領の核廃絶を妨害する日本政府

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オバマ大統領は、プラハで核廃絶の宣言をした。
世界の圧倒的多数の平和を願う市民は狂喜した。
もちろん、簡単な道のりではないが、
その勇気に心から拍手を送り、その実現を祈った。

 

ところがである!
その感動的なチャレンジに妨害が入った。
こともあろうに日本政府が、
水面下で足を引っ張っているとの情報が入った。
まさかと思った。ガサネタかと思ったが一応調べてみた。

なんと、本当だった!
信頼できる筋の情報が一致していました。
わかりやすくまとめた情報(原子力資料情報室)を紹介します。
多くの人に知らせてください。

http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=806

以下、原子力資料情報室サイトより転載。

> アクションの提案
>
> ●8月15日19時半からNHKは核廃絶についての番組を上映する。
> この問題を番組に取り上げるように提案する。
> 以下のURLをクリックしてアンケートに記入して下さい。
>http://www.nhk.or.jp/korekara/
>
> ●新聞に意見を投稿する
>
> ●政策転換を国会議員および選挙の立候補者に要求する
>
> ●10月に広島で政府の政策転換を求めましょう。
> このチラシに紹介されているイベントに参加しませんか。
>http://cnic.jp/files/icnnd_hiroshima_Leaflet2Aug09.pdf
>
> ○「核兵器はいらない キャンドルメッセージ」
>    ~ キャンドルに想いを込めて ~
> 日時:10月17日(土)18:30 ~ 19:30(予定)
> 場所:原爆ドーム前
>
> ○「核兵器のない世界へ 国際シンポジウム」
>     ~ ICNND から羽ばたこう ~
> 日時:10月18日(日)14:00 ~ 17:00(予定)
> 場所:世界平和記念聖堂
>     (広電「銀山町」「女学院前」電停から徒歩8 分)
> 発言者:(交渉中)
>  ティルマン・ラフ氏(ICAN 代表、ICNND・NGO アドバイザー)
>  川崎哲氏(ピースボート共同代表、ICNND・NGO アドバイザー)
>   その他、国内外オピニオンリーダーに要請
>
> ●その他
>
>
> 参考資料
>
> グレゴリ・クラキ氏のYouTubeアピール:
>http://www.youtube.com/watch?v=itFI87hixy0
>
> 原水禁の外務省との交渉について:
>http://www.gensuikin.org/nw/nfu_mofa.htm
>
> もっと詳しい情報(核情報のウエブサイト)
>http://www.kakujoho.net/

【ブログ日記】素敵なチャレンジ!

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 8月15日  正午     (終戦記念日)

◆鳴らしていただけるお寺や教会はホームページに掲載いたしますので、
まことにお手数ですが下記連絡先までお知らせください。
また、ご不明な点につきましては、こちらにご連絡くだされば、
説明をさせていただきますので、ぜひお気軽にご連絡ください!

◆平和の鐘プロジェクト呼びかけ人(4月15日現在)
NPO法人ネットワーク『地球村』 代表 高木善之 氏
NGO「MAKE THE HEAVEN」  代表 てんつくマン(軌保博光 氏)
※順次、さまざまな方にお願いする予定です。

◆詳しくはホームページをご覧ください。
http://peacebell.jp/

◆平和の鐘プロジェクト メールマガジン発行しています。
携帯・PCから空メールを送って下さい♪
登録はこちら⇒00544564s@merumo.ne.jp
解除はこちら⇒00544564u@merumo.ne.jp
==================

平和の鐘プロジェクト代表 小川雄大
連絡先:ogawa@peacebell.jp
TELL:070-5613-8301  FAX:011-302-1115
お便り:〒064-0809 
北海道札幌市中央区南9条西23-3-28-103 加藤方

【ブログ日記】村上春樹さんの勇気

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本書きが一段落して、やっと気になっていた
村上春樹さんのエルサレム賞の授賞式の
受賞メッセージを読みました。
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・
素晴らしいの一言!
よくまあ、あのイスラエルで、
イスラエル政府や支配層の最も痛いところを、
淡々と、そして深く、清く、いさぎよく、
よくここまで述べたものだ!

会場で演説する彼の姿や、
はじめは反感を抱いた人たちが、
しだいに心を開いて涙する様子をイメージし、
涙があふれました。

日本政府も、アメリカ政府も、国連も、
あれほどの非道に対して、何も言わない。
政治的にも、国際的にも、
もっとも無力、非力な日本政府に、
日本国民がイライラしている中で、
日本人、村上春樹さんがイスラエルで
これほどのスピーチをしたことに感動!
日本人として誇りに思う!
これこそ、真の勇気だと思う!

ぜひ、読んでください。
http://d.hatena.ne.jp/sho_ta/20090218/1234913290


PS
多分彼はノーベル賞を受賞するでしょう。
それも文学賞だけではなく平和賞も。

【ブログ日記】イスラエルのガザ攻撃に反対

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12月27日にイスラエル軍による空爆が始まり、
1月3日からは地上戦も始まり、市民600人が殺害された。
国連安全保障理事会で、「即時停戦、撤退」が討議されたが、
アメリカの反対で決議できなかった。
ガザ地区市民への無差別攻撃は許されるものではありません。

『地球村』は、侵攻に反対し、即時停戦を求めます。

下記の意思表示をお願いします。
1、日本政府が、イスラエル政府に即時攻撃停止を働きかけること
2、日本政府が、国連にイスラエル政府に対する停戦を働きかけること
3、多くの市民が、日本政府、国連、イスラエル政府(イスラエル大使館)に対して
 即時攻撃停止を働きかけること

◆イスラエル大使館 [広報室/文化部]
 (FAX) 03-3264-0792
 (駐日イスラエル特命全権大使 ニシム・ベンシ)

 ◆アメリカ大使館
 (FAX) 03-3505-1862
  (J・トーマス・シーファー駐日米国大使)

★インターネットからは署名TV:
http://www.shomei.tv/project-433.html

★署名用紙のダウンロードはこちらから:
http://ccp-ngo.jp/document/gaza-shomei.pdf


ご参考

★ガザの現場から (ガザのアブデルワーヘド教授からのメールより)

> ******転載・転送歓迎******
>
> 昨晩、ガザ市内だけで20ヶ所が空襲された。爆撃について私が
> 知るかぎりのことをお伝えする。
>
> 1.自宅近所に3回目の攻撃。元公安局。うちミサイル1基が
> 不発のまま、自宅アパートのあるビルの正面、救急ステーション
> から数メートルのところ、に落ちる。
> 2.ガザのイスラーム大学の主要校舎二つが粉々に。建物の一つは
> 実験室棟、もう一つは講義棟。いずれも地上4階、地下1階建て。
> 3.ビーチ難民キャンプ、イスマーイール・ハニーエ氏の住まいの
> 隣家が空と海から同時攻撃され崩壊。
> 4.モスク2つが空襲され粉々に。中にいた10人が死亡、
> うち5人はアンワル・バルーシャ氏の娘たち。自宅が危険
> なのでモスクに避難していたのだろう。これで、破壊された
> モスクは計6つに。
> 5.内務省のパスポート局の建物も今朝、破壊された。
> 6.文化省のビルも今朝、こなごなに。
> 7.首相執務室のビルも空襲され完全に破壊。
> 8.民事行政の主要ビルも完全破壊。
> 9.地元メディアが報道していないため私が把握できて
> いない複数ヶ所に何度かの攻撃が実行されている。夜間、
> ヘリコプターが複数回にわたり攻撃するのを目撃。
> 10.ジャバリーヤ青年スポーツセンター(UNRWAの施設)
> が、空から直撃された。
> 11.サライヤ政府センター近くの空き家が空襲され破壊。
> 12.ゼイトゥーン地区で移動中の車体が攻撃され破壊、
> 男性2人、子ども1人が死亡。
> 13.下校途中の高校生の姉妹2人が、空爆を受け死亡。
> 14.いつかの警察署が再度、攻撃される。
> 15.イスラエルはジャーナリストおよび記者に対し自宅
> もしくはオフィスにとどまること、従わない場合は攻撃目標に
> すると公式に伝達。ガザで起きていることをメディアに報道
> させないためだ。
> 16.病院二つが標的に。ファタ病院はまだできたばかりで
> 操業していなかったが、空から攻撃された。もう一つのほうは
> 小さな個人経営の病院。テル・エル=ハワーのアル=ウィアム
> 病院も標的にされた。
> 17.ベイト・ハヌーンの庁舎も昨晩、破壊された。
> 18.ラファの自治体のビルも昨晩、破壊された。
> 19.ラファの庁舎も昨晩、標的にされた。
> 20.ラファのハシャシュ地区が昨晩、二度にわたり
> 攻撃された。いずれもミサイル2基によるもの。
> 2回目の着弾で周囲15軒の家々が破壊される。
> 21.ゼイトゥーン地区のグランドにミサイル一基、着弾。
> 22.ラファ国境地帯にある40個のトンネルに対し
> 空から攻撃、トンネルすべてを破壊。
> 23.ビーチ難民キャンプの警察署、完全に破壊。
> 24.旧エジプト・ガザ総督の邸宅も空と海から
> ミサイル攻撃を受け完全に破壊。
>
> 続報
> ガザの負傷者のための民間協会が破壊された。ガザと
> ハーン・ユーヌスにあるアル=ファラフ慈善協会の
> 二つの建物も破壊された。
>
> 続報2
> 数分前、ウンマ大学の新しい小さな校舎が1棟、
> 攻撃を受け、破壊された。

2010年7月

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