いま暴かれつつある情報はすべて、
過去の原発政策の推進のための、
嘘とごまかしと隠ぺいだった。
★設計ミス
①最悪のことは起こらないだろう
②最悪を考えていたら設計できない
③電力は不可欠、停電は最悪、経済は最優先
④非常用電源が止まることはない
⑤地震と津波は同時におこらない
⑥非常用電源、設備、燃料を海側に設置していた
★初動ミス、判断ミス(忘れ)
①緊急電源の手配の遅れ(約1週間)
②本電源工事の手配の遅れ(約1週間)
③爆発前の炉心冷却の遅れ(約1日)
④爆発前の海水注入の遅れ(約4日)
⑤使用済燃料棒の冷却プールの対策遅れ(約1週間)
⑥特殊消防車両の手配の遅れ(約1週間)
★対策本部、情報などの体制ミス
①政府主導になっていない
②東電本社主導になっていない
③すべて現場任せ、無責任体制
④防災、救済、避難、指示も対策もばらばら
大地震大津波は天災、原発事故は人災。
その結果、チェルノブイリ事故に次ぐ大事故になった。
一挙に原発6基が廃炉になった。
皮肉にも、全国の1割以上の原発を廃炉にしたのが、
日本一の電力会社「東電」であった。
いままで何も知らなかった人たちも声を上げ始めた。
「原発はもういらない!」
「もうごまかされない!」
「もう原発は信用できない!」
「政府も、電力会社も信用できない!」
この声をもっと大きくしていこう!
平和の最近のブログ記事
ノーベル賞委員会、イキなことをやったね!
ノーベル賞の基本は過去の実績。
だから受賞者はほとんど70歳以上。
受賞が決まったころには、
ご本人はボケているか、死亡していると言われるほど。
それが、まだ実績の上がっていない事柄についての受賞。
でも、世界の多くの人は「納得」しているだろう。
私も、ゴア副大統領の受賞にも驚いたが、
今回はもっと驚いた。もちろんいい意味で驚いた。
ゴアさんは映画「不都合な真実」を作ったことと、
地球温暖化の危機を世界に知らせた。
アカデミー賞受賞もちょっと驚いたが、
今回のオバマさんとなると、まだ提唱しただけ。
広島、長崎の市長は毎年、何度も言ってきた。
日本の総理だって言ったかもしれない。
各国の首脳だってそれを願わなかった人はいないくらいだろう。
しかし、それとオバマ大統領のプラハ宣言は影響力がけた違い!
この受賞には、ノーベル賞委員会が語っているように、
「オバマ大統領への応援であり、核なき世界へ呼びかけ」なのだ。
この授賞式の12月は、
国連とサミットで、世界で、そのことが議論されるだろう。
ああ、日本だけではなく、世界もいま変化の時!
それを実現するには、私たちもいま変化しなければならない!
ああ、嬉しいなあ!
オバマ大統領は、プラハで核廃絶の宣言をした。
世界の圧倒的多数の平和を願う市民は狂喜した。
もちろん、簡単な道のりではないが、
その勇気に心から拍手を送り、その実現を祈った。
ところがである!
その感動的なチャレンジに妨害が入った。
こともあろうに日本政府が、
水面下で足を引っ張っているとの情報が入った。
まさかと思った。ガサネタかと思ったが一応調べてみた。
なんと、本当だった!
信頼できる筋の情報が一致していました。
わかりやすくまとめた情報(原子力資料情報室)を紹介します。
多くの人に知らせてください。
http://www.cnic.jp/modules/news/article.php?storyid=806
以下、原子力資料情報室サイトより転載。
> アクションの提案
>
> ●8月15日19時半からNHKは核廃絶についての番組を上映する。
> この問題を番組に取り上げるように提案する。
> 以下のURLをクリックしてアンケートに記入して下さい。
>http://www.nhk.or.jp/korekara/
>
> ●新聞に意見を投稿する
>
> ●政策転換を国会議員および選挙の立候補者に要求する
>
> ●10月に広島で政府の政策転換を求めましょう。
> このチラシに紹介されているイベントに参加しませんか。
>http://cnic.jp/files/icnnd_hiroshima_Leaflet2Aug09.pdf
>
> ○「核兵器はいらない キャンドルメッセージ」
> ~ キャンドルに想いを込めて ~
> 日時:10月17日(土)18:30 ~ 19:30(予定)
> 場所:原爆ドーム前
>
> ○「核兵器のない世界へ 国際シンポジウム」
> ~ ICNND から羽ばたこう ~
> 日時:10月18日(日)14:00 ~ 17:00(予定)
> 場所:世界平和記念聖堂
> (広電「銀山町」「女学院前」電停から徒歩8 分)
> 発言者:(交渉中)
> ティルマン・ラフ氏(ICAN 代表、ICNND・NGO アドバイザー)
> 川崎哲氏(ピースボート共同代表、ICNND・NGO アドバイザー)
> その他、国内外オピニオンリーダーに要請
>
> ●その他
>
>
> 参考資料
>
> グレゴリ・クラキ氏のYouTubeアピール:
>http://www.youtube.com/watch?v=itFI87hixy0
>
> 原水禁の外務省との交渉について:
>http://www.gensuikin.org/nw/nfu_mofa.htm
>
> もっと詳しい情報(核情報のウエブサイト)
>http://www.kakujoho.net/
8月15日 正午 (終戦記念日)
◆鳴らしていただけるお寺や教会はホームページに掲載いたしますので、
まことにお手数ですが下記連絡先までお知らせください。
また、ご不明な点につきましては、こちらにご連絡くだされば、
説明をさせていただきますので、ぜひお気軽にご連絡ください!
◆平和の鐘プロジェクト呼びかけ人(4月15日現在)
NPO法人ネットワーク『地球村』 代表 高木善之 氏
NGO「MAKE THE HEAVEN」 代表 てんつくマン(軌保博光 氏)
※順次、さまざまな方にお願いする予定です。
◆詳しくはホームページをご覧ください。
http://peacebell.jp/
◆平和の鐘プロジェクト メールマガジン発行しています。
携帯・PCから空メールを送って下さい♪
登録はこちら⇒00544564s@merumo.ne.jp
解除はこちら⇒00544564u@merumo.ne.jp
==================
平和の鐘プロジェクト代表 小川雄大
連絡先:ogawa@peacebell.jp
TELL:070-5613-8301 FAX:011-302-1115
お便り:〒064-0809
北海道札幌市中央区南9条西23-3-28-103 加藤方
本書きが一段落して、やっと気になっていた
村上春樹さんのエルサレム賞の授賞式の
受賞メッセージを読みました。
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・・・・・・・・・・・・・・・
素晴らしいの一言!
よくまあ、あのイスラエルで、
イスラエル政府や支配層の最も痛いところを、
淡々と、そして深く、清く、いさぎよく、
よくここまで述べたものだ!
会場で演説する彼の姿や、
はじめは反感を抱いた人たちが、
しだいに心を開いて涙する様子をイメージし、
涙があふれました。
日本政府も、アメリカ政府も、国連も、
あれほどの非道に対して、何も言わない。
政治的にも、国際的にも、
もっとも無力、非力な日本政府に、
日本国民がイライラしている中で、
日本人、村上春樹さんがイスラエルで
これほどのスピーチをしたことに感動!
日本人として誇りに思う!
これこそ、真の勇気だと思う!
ぜひ、読んでください。
http://d.hatena.ne.jp/sho_ta/20090218/1234913290
PS
多分彼はノーベル賞を受賞するでしょう。
それも文学賞だけではなく平和賞も。
12月27日にイスラエル軍による空爆が始まり、
1月3日からは地上戦も始まり、市民600人が殺害された。
国連安全保障理事会で、「即時停戦、撤退」が討議されたが、
アメリカの反対で決議できなかった。
ガザ地区市民への無差別攻撃は許されるものではありません。
『地球村』は、侵攻に反対し、即時停戦を求めます。
下記の意思表示をお願いします。
1、日本政府が、イスラエル政府に即時攻撃停止を働きかけること
2、日本政府が、国連にイスラエル政府に対する停戦を働きかけること
3、多くの市民が、日本政府、国連、イスラエル政府(イスラエル大使館)に対して
即時攻撃停止を働きかけること
◆イスラエル大使館 [広報室/文化部]
(FAX) 03-3264-0792
(駐日イスラエル特命全権大使 ニシム・ベンシ)
◆アメリカ大使館
(FAX) 03-3505-1862
(J・トーマス・シーファー駐日米国大使)
★インターネットからは署名TV:
http://www.shomei.tv/project-433.html
★署名用紙のダウンロードはこちらから:
http://ccp-ngo.jp/document/gaza-shomei.pdf
ご参考
★ガザの現場から (ガザのアブデルワーヘド教授からのメールより)
> ******転載・転送歓迎******
>
> 昨晩、ガザ市内だけで20ヶ所が空襲された。爆撃について私が
> 知るかぎりのことをお伝えする。
>
> 1.自宅近所に3回目の攻撃。元公安局。うちミサイル1基が
> 不発のまま、自宅アパートのあるビルの正面、救急ステーション
> から数メートルのところ、に落ちる。
> 2.ガザのイスラーム大学の主要校舎二つが粉々に。建物の一つは
> 実験室棟、もう一つは講義棟。いずれも地上4階、地下1階建て。
> 3.ビーチ難民キャンプ、イスマーイール・ハニーエ氏の住まいの
> 隣家が空と海から同時攻撃され崩壊。
> 4.モスク2つが空襲され粉々に。中にいた10人が死亡、
> うち5人はアンワル・バルーシャ氏の娘たち。自宅が危険
> なのでモスクに避難していたのだろう。これで、破壊された
> モスクは計6つに。
> 5.内務省のパスポート局の建物も今朝、破壊された。
> 6.文化省のビルも今朝、こなごなに。
> 7.首相執務室のビルも空襲され完全に破壊。
> 8.民事行政の主要ビルも完全破壊。
> 9.地元メディアが報道していないため私が把握できて
> いない複数ヶ所に何度かの攻撃が実行されている。夜間、
> ヘリコプターが複数回にわたり攻撃するのを目撃。
> 10.ジャバリーヤ青年スポーツセンター(UNRWAの施設)
> が、空から直撃された。
> 11.サライヤ政府センター近くの空き家が空襲され破壊。
> 12.ゼイトゥーン地区で移動中の車体が攻撃され破壊、
> 男性2人、子ども1人が死亡。
> 13.下校途中の高校生の姉妹2人が、空爆を受け死亡。
> 14.いつかの警察署が再度、攻撃される。
> 15.イスラエルはジャーナリストおよび記者に対し自宅
> もしくはオフィスにとどまること、従わない場合は攻撃目標に
> すると公式に伝達。ガザで起きていることをメディアに報道
> させないためだ。
> 16.病院二つが標的に。ファタ病院はまだできたばかりで
> 操業していなかったが、空から攻撃された。もう一つのほうは
> 小さな個人経営の病院。テル・エル=ハワーのアル=ウィアム
> 病院も標的にされた。
> 17.ベイト・ハヌーンの庁舎も昨晩、破壊された。
> 18.ラファの自治体のビルも昨晩、破壊された。
> 19.ラファの庁舎も昨晩、標的にされた。
> 20.ラファのハシャシュ地区が昨晩、二度にわたり
> 攻撃された。いずれもミサイル2基によるもの。
> 2回目の着弾で周囲15軒の家々が破壊される。
> 21.ゼイトゥーン地区のグランドにミサイル一基、着弾。
> 22.ラファ国境地帯にある40個のトンネルに対し
> 空から攻撃、トンネルすべてを破壊。
> 23.ビーチ難民キャンプの警察署、完全に破壊。
> 24.旧エジプト・ガザ総督の邸宅も空と海から
> ミサイル攻撃を受け完全に破壊。
>
> 続報
> ガザの負傷者のための民間協会が破壊された。ガザと
> ハーン・ユーヌスにあるアル=ファラフ慈善協会の
> 二つの建物も破壊された。
>
> 続報2
> 数分前、ウンマ大学の新しい小さな校舎が1棟、
> 攻撃を受け、破壊された。