12月27日にイスラエル軍による空爆が始まり、
1月3日からは地上戦も始まり、市民600人が殺害された。
国連安全保障理事会で、「即時停戦、撤退」が討議されたが、
アメリカの反対で決議できなかった。
ガザ地区市民への無差別攻撃は許されるものではありません。
『地球村』は、侵攻に反対し、即時停戦を求めます。
下記の意思表示をお願いします。
1、日本政府が、イスラエル政府に即時攻撃停止を働きかけること
2、日本政府が、国連にイスラエル政府に対する停戦を働きかけること
3、多くの市民が、日本政府、国連、イスラエル政府(イスラエル大使館)に対して
即時攻撃停止を働きかけること
◆イスラエル大使館 [広報室/文化部]
(FAX) 03-3264-0792
(駐日イスラエル特命全権大使 ニシム・ベンシ)
◆アメリカ大使館
(FAX) 03-3505-1862
(J・トーマス・シーファー駐日米国大使)
★インターネットからは署名TV:
http://www.shomei.tv/project-433.html
★署名用紙のダウンロードはこちらから:
http://ccp-ngo.jp/document/gaza-shomei.pdf
ご参考
★ガザの現場から (ガザのアブデルワーヘド教授からのメールより)
> ******転載・転送歓迎******
>
> 昨晩、ガザ市内だけで20ヶ所が空襲された。爆撃について私が
> 知るかぎりのことをお伝えする。
>
> 1.自宅近所に3回目の攻撃。元公安局。うちミサイル1基が
> 不発のまま、自宅アパートのあるビルの正面、救急ステーション
> から数メートルのところ、に落ちる。
> 2.ガザのイスラーム大学の主要校舎二つが粉々に。建物の一つは
> 実験室棟、もう一つは講義棟。いずれも地上4階、地下1階建て。
> 3.ビーチ難民キャンプ、イスマーイール・ハニーエ氏の住まいの
> 隣家が空と海から同時攻撃され崩壊。
> 4.モスク2つが空襲され粉々に。中にいた10人が死亡、
> うち5人はアンワル・バルーシャ氏の娘たち。自宅が危険
> なのでモスクに避難していたのだろう。これで、破壊された
> モスクは計6つに。
> 5.内務省のパスポート局の建物も今朝、破壊された。
> 6.文化省のビルも今朝、こなごなに。
> 7.首相執務室のビルも空襲され完全に破壊。
> 8.民事行政の主要ビルも完全破壊。
> 9.地元メディアが報道していないため私が把握できて
> いない複数ヶ所に何度かの攻撃が実行されている。夜間、
> ヘリコプターが複数回にわたり攻撃するのを目撃。
> 10.ジャバリーヤ青年スポーツセンター(UNRWAの施設)
> が、空から直撃された。
> 11.サライヤ政府センター近くの空き家が空襲され破壊。
> 12.ゼイトゥーン地区で移動中の車体が攻撃され破壊、
> 男性2人、子ども1人が死亡。
> 13.下校途中の高校生の姉妹2人が、空爆を受け死亡。
> 14.いつかの警察署が再度、攻撃される。
> 15.イスラエルはジャーナリストおよび記者に対し自宅
> もしくはオフィスにとどまること、従わない場合は攻撃目標に
> すると公式に伝達。ガザで起きていることをメディアに報道
> させないためだ。
> 16.病院二つが標的に。ファタ病院はまだできたばかりで
> 操業していなかったが、空から攻撃された。もう一つのほうは
> 小さな個人経営の病院。テル・エル=ハワーのアル=ウィアム
> 病院も標的にされた。
> 17.ベイト・ハヌーンの庁舎も昨晩、破壊された。
> 18.ラファの自治体のビルも昨晩、破壊された。
> 19.ラファの庁舎も昨晩、標的にされた。
> 20.ラファのハシャシュ地区が昨晩、二度にわたり
> 攻撃された。いずれもミサイル2基によるもの。
> 2回目の着弾で周囲15軒の家々が破壊される。
> 21.ゼイトゥーン地区のグランドにミサイル一基、着弾。
> 22.ラファ国境地帯にある40個のトンネルに対し
> 空から攻撃、トンネルすべてを破壊。
> 23.ビーチ難民キャンプの警察署、完全に破壊。
> 24.旧エジプト・ガザ総督の邸宅も空と海から
> ミサイル攻撃を受け完全に破壊。
>
> 続報
> ガザの負傷者のための民間協会が破壊された。ガザと
> ハーン・ユーヌスにあるアル=ファラフ慈善協会の
> 二つの建物も破壊された。
>
> 続報2
> 数分前、ウンマ大学の新しい小さな校舎が1棟、
> 攻撃を受け、破壊された。